
卵巣刺激概要④の更新です。
来週は卵巣刺激に使う薬について更新する予定です。
卵巣刺激について書いてきましたが、
実際にじゃあ、どうやって刺激方法を決めるのか?をちょっと書きます。
まず、刺激に制限がない(低刺激専門ではない)病院であれば、
AMHの数値と年齢、D3のホルモン値、D3のAFC(小さい卵胞)の数と、
先生の得意とする刺激法で選ぶことになると思います。
例としてAMHが3ng/mlで30歳そこそこ、ホルモン値異常なし、
AFC6個とかであれば
高刺激を勧めててくるのではないかと思います。
勧めてくる高刺激がロングになるのかショートになるのかアンタゴニストになるのかは
その先生の考え方、病院の方針などがかかわってきます。
ただ、勧めてくるだけで決定権は患者にあるので、
自分がしたい刺激方法をあらかじめ考えておいたほうがいいと思います。
そのためにもまず、先にAMHを測っておくといいと思います。
ただ、先生にも刺激の得意不得意があります。
なので自身がベストと思ってやりたい刺激がその病院の場合ベストかどうか別問題です。
とくにアンタゴニストは勧めて来る先生であれば得意なのでしょうから
安心して出来ますが、勧めて来ない場合はおもった成果が出ない可能性もあります。
でもアンタゴニストは先生が得意ならばお勧めできる方法です。
そのうちアンタゴニストも具体的方法をやりますが、OHSSの危険が少なく、
下垂体の回復が早いためです。
また中刺激(クロミッド+Gn製剤)ともいえる方法までしかしないで
高刺激は基本やらない病院もあります。
高刺激をやらないのは病院ごとのポリシーがあります。
多くの病院で体外受精は説明会がありますのでやろうと思っている病院の
説明会は聞いてみて納得できるところがいいと思います。
(また最近プロゲステロンをLHサージ抑制に使った採卵方法があるそうで、)
(持っている本に載っていなくてどういうものかまだよくわかっていないのですが、)
(聞いている範囲内だと、何で今までそれが使われなかったのかふしぎなくらい)
(危険性が少なく薬剤が安くしかも排卵しないらしいのですよね。)
(この方法のデメリットを知っている方、どうか教えてください。)
(でも、それを言ったらIVMが成功率が上がって主流になったらもっと楽かも)
(しれないと思っています。)
(IVMは未熟卵の8mmとかのうちに採卵するもので刺激しないで複数個取れます)
このマンガを描いているのはドシロウトの妊活者です。
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