

卵巣刺激概要③の更新になります。
来週は卵巣刺激概要④(1p更新(^^;))の更新予定です。
マンガで理由を特に書いていませんが、
高刺激周期に新鮮胚移植が推奨されないのは
1・妊娠率が低いから
2・OHSSの危険がより高まるから
の2点です。
1の妊娠率が低いのは低刺激周期もはやり凍結胚周期より低くなるのですが、
高刺激のほうが低くなるといわれています。
なぜ低くなるのかというと黄体不全がよく言われている原因です。
これは採卵時に黄体の元になる細胞を一緒に採ってしまうから。
とかが原因の一つらしいです。
OHSSの危険性というのはOHSSになる時期というのが2つあって、
ひとつはhCGを打って一週間くらい。
もうひとつは妊娠したあとです。
この先のOHSSにあとのOHSSが重なるとかなり重症化するそうで、
場合によっては中絶も視野に入ってくるそうです。
なのでOHSSの危険が高まる高刺激周期は全凍結を勧める先生も結構いらっしゃると思います。
来週は1P更新になる予定です。(^^;)
すみませんm(_ _ )m
どうぞよろしくお願いします。
追記です。(2018年9月25日)
低刺激のメリットに連続採卵を入れたほうがいい
のではないかというご意見をいただきまして、
場所にもよりますが、蓋然性が高いと思いまして、
メリットの部分を少し足しました。
どうもご意見ありがとうございました。
このマンガを描いているのはドシロウトの妊活者です。
載せている情報でこれはおかしいというものがあればどうぞコメントでもメッセージでも教えてくだされば助かります。
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