昨日の天気予報だと、大雨・猛暑・梅雨入りになるそうです。今日は大雨というほどでもないけど、ポツポツと降っています。ただの小雨じゃん。
それはさておき、わりと近所の叔母について、実は、私が気付いていなかっただけで、従兄弟のライバルで、私はよく思われていなかったことに、最近気が付きました
。私の自虐ネタというほどでもないけど、そんな感じのことで、先日の法事で爆笑されたのです。残念ながら、私が病気になって、ざまぁみろみたいな気持ちがないと、マスクをずらさないと、息がしづらいほど笑わないでしょう
。もう、その叔母とは何も話さないことにします。母の一周忌のお供えを開封して持ち帰りたいような人だから、しょうがないです。同じ歳の義姉が亡くなって、そういう態度だし、川崎に住んでいる甥っ子の高校名の川崎のかわはどういう字か聞くような人だけど、残念ながらお里が同じなのです。
それに気が付いたことは衝撃的だったので、井戸端で、叔母さん大好きなんて人はいないと言っていた人に話したら、切り捨てないと、私の人生が汚れると言われました。そんな変な人のことで、モヤモヤしていてはいけません。
従兄弟は、私と同じ歳の康夫君と2つ上の史子ちゃん(各仮名)です。康夫君は、スタイリストだけど、高校の時に、とても田舎くさかったです
。史子ちゃんが康夫君の結婚式でピアノを弾いたので、母が、なんで、史子ちゃんはあんなに上手じゃないのにピアノを弾くの
と言っていました。弾き始めた瞬間、つっかえたのかと思ったら、そうじゃなかったみたいだけど、ピアノをレンタルしたのが恥ずかしいくらいでした
。小学生の頃からピアノを習っていたのに30歳前後になっても、まだ習っていると聞いていたのですが、人に聴いてもらうほど練習していないようでした。母がピアノのことを言ったのは家に帰ってからだと思うけど、母も私も、驚きを隠せないような演奏だったのでした。
史子ちゃんが、結婚式でピアノを弾くことについて、その当時、後日叔母に聞いたら、ピアノを弾くと盛り上がるでしょうと言っていて、よく分かりませんでした。もしかしたら、上手じゃないと思っていることが、伝わっていたのかもしれませんね。でも特に私に落ち度はなかったと思います。もうお話しないんだから、どうでもいいです
。かすかな記憶ですが、結婚式で友達に頼まれてよく弾くと叔母に聞いていたので、そんなに上手なんだ、でもまだ習ってるんだと不思議だったのです。今思えば、しまちゃんより史子の方がピアノが上手なのよと、マウントを取ったつもりだったのかもね。考えると、私の性格が悪くなってしまいそうだから、無視します。
叔母はパンが好きなだけで、そんなに悪い人じゃないと思っていたけど、火葬場のお菓子の残りを持って帰ったり、持ち帰ろうと思ってジップロックを持参するところが普通じゃなかったですよね。従兄弟のライバルなのに、下の兄のお土産のお菓子をよこせって感じの訪問があったり、もらえるものはもらっておこうと思うような人なのですね。もういいです。わりと仲良しだから、会社の保養所に連れて行ってと言ったのではなく、利用されそうになっただけでしょう。保養所はおかしいと思って距離を置くようになったけど、入学祝いがお菓子だった親戚より要注意ですね
。
だけど私は、そんな人を相手にしないで強くなることにしました。パワーアップしてさらに強くなってやるぅってほどのことじゃないけど、楽しくいきましょう。

