調停で、言いたいことはありますかと聞かれたら、言おうと思うことをメモしたら、申立人への手紙のようになりました。そのほうが、調停とはあまり関係ない兄の行いの悪さを書きやすかったからです
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先日書いたスキーに行くお金は、もう時効で戻って来ないかもしれません
。でも最近、返済が終わった新宿で貸した分のほうが10,000円高かったのでよかったです。本当に返してくれるのなら、昨年秋にもっと色々言えばよかったんですけどね。貸す時は、スキーの時のほうが嫌でした。私がお金を貸さなかったらスキーに行けないという理由で恐喝されたのですから
。バチが当たると思って貸したけど、バチは当たってしまいましたね。先日ちょっと書いた祖母の家が気に入っていた怪しい先生にすごい就職先を紹介してもらったばかりに精神的に病気になり、私にお金を借りたりしていました。美術館関連との出会いもその先生と関わりがありました。
申立人は、今も美術館の姉妹館の仕事をしていて、仕事のために、介護やお墓掃除などをしているバカなのかな。詳しい状況や、元義家族の思惑や申立人はそういう状況をどう思っているのかは知りません。手紙には○○家のお墓掃除をするくらいなら、実家の庭掃除をしてくださいや、その他、母に借りた○○円を減額してくださいなどと書きました。以前、兄と話しても、お金がないからしょうがないなどと強く言われて、話にならなかったから、元義家族やその先生のことをどう思っているのか聞いてみたかったのです。システム開発ってほどのことではないけど、画像DB作成は、誰が言い出したことなのかも、気になるし。
裁判所からの調停の通知に、記入して返送する文書があります。裁判所に配慮してほしいことを書く欄があるけれど、小さくてとても書くことができません。なので、別紙にと思い、書いているうちに、手紙になりました。
A4サイズ2ページをPDFにして申立人にLINEしましたが、弁護士に送ってとのことでした。PDFをダウンロードしないそうですが、既読になっているから、読んだのかも。弁護士のHPに、メールで相談すると、5,000円相談料がかかるなどと書いてあったから、ちょっと心配になったけど、メール送信フォームにファイルを添付することができませんでした。
相手方の私が申立人代理弁護士にメールを送るのは変だから、申立人が送ってくださいとLINEしたら、弁護士に相談するとのことです。連休明けに連絡があったとしても、もうどうだっていいです。連絡があったら、1日以内には返事しようと思います。PDFを送るだけならすぐやってもいいけど、挨拶文なんかつけたくないなぁ。送るだけなら、やっぱ申立人がやるべきだわ。
弁護士事務所は、裁判所の近くで、苗字が同じ男性弁護士が2人いて年齢的にも親子なのかな。弁護士に減額できるか相談するのではなく、裁判所に配慮してほしいことを書きました。申立人は、こんな人物だったとね。
私は兄が結婚する時、美術館勤務になり、相手は資産家みたいだから、もうお金を貸す必要はない、はいっ、さようならと思っていたけど、父は、兄はどうなるんだろうと思っていたそうです。私は、長年根にもっていた訳ではないけど、呆れていた恐喝のような事件に、声を上げるというか、忘れていたけどものすごかった悔しさをぶつけることができてよかったです。ぶつかるか分からないけどね。
手紙には、前述の先生が、病気になってお金に困るように導いたと思うけど、どうお考えでしょうかなどと書きました。父は、他人の悪口などをあまり言わないけど、導いたことについては、そうだよなと言っていました。
調停では申立人の分与額はなしにしてほしいと思っているけど、申立人に、今までの行いの悪さを、謝ってもらうことはなさそうです。バチが当たっているし、そういう事件じゃないから我慢というか、あの人はどうしようもない元被告と同類だから、諦めます。だから喧嘩もしないで穏便に済むといいけど。

