以前、大分の小鹿田焼の窯元に行ったことがあります。きょうの料理の講師をされたことがある年配の方と共同プロデュースなのですが、意見の不一致で、プロジェクトが終了したので売り物にならないそうです。好きなのを選んでよいと言われ、母と一緒に、これとこれならこっちがいい、こっちはここがダメなどと一生懸命選びました。2,000円だったか無料だったのか忘れてしまいましたが、お店の人に、ダメ出しされたし、安くていいよみたいなことを言われた記憶があります
。兄の知り合いのお店でした。
その時の小鹿田焼の、すり鉢でも、丼にしてもよいという器で、鯛茶漬けを食べました。
