本棚 | しまの日記

NHK NEWS WEBには、『安倍総理大臣は30日夜、記者団に対し、来月6日までと

なっている緊急事態宣言について、「7日から、かつての日常に戻ることは困難だ

と考える。ある程度の持久戦は覚悟しなければならない」と述べ、延長する方針を

明らかにしました。』って書いてあります。

 

緊急事態宣言の延長は、今のところ感染者なしの岩手県も、県内感染者数が東京

の1日の感染者数より少ないところも、全国一律なのかなぁ。予防は全国でしなけ

ればならないけど、休業要請はどうなるんでしょうね。

 

 

マスクは、あの水色の派手な柄の生地に、黄緑のTシャツを切って縁取りしたのだけを

早めに作りたかったので、今日作りました。手間なわりには、実用的な柄じゃないので、

生地はないかなと思い、学生の頃作ってたお人形の生地はないか探してみたけど、あ

りませんでした。本を見て、材料をその先生のお店に買いに行ったこともあります。新井

薬師前で、今思えば、遠いし旅費もかかったのによく行ったと思ったけど、そういえば、

うちは、交通費はお小遣いと別に請求していました。ピアノ教室に行ってたからかな。

でも、生地は、お人形1個分くらいの大きさで売ってたかも。

 

お人形の後ろの本棚にある、大泥棒ホッツェンプロッツシリーズは、新宿のOLの時に、

昼休みに読みました。本屋さんにあって、子供の頃読んでおもしろかったので、単行本

を買いました。通りがかりの先輩社員が、随分大きい活字の本を読んでるって言ってま

した。

 

この本棚は、中学2年の時に、私は書物箱を持っていないと言って、父が買ってくれま

した。給付金の1.5倍くらいして、兄に値段を言ってはいけないと言われました。それは

多分、交通事故をして元気になったから買ってくれたんだと思っています。株が当たった

のかもしれないけど。観音開きのガラスの扉が付いています。

 

下の兄に金額を聞かれて言ったので、喧嘩になりました。今はもう兄はそのことを忘れて

ると思うけど、私だったら根に持つ金額かも。中学の吹奏楽部で同じくフルートを吹いて

いた家が味噌屋さんの子が、交通事故で大変なことになったから、加害者は、30万円く

らいお金を持って来て、毎日謝るべきだと言っていました。でも、自転車と紙の箱に入った

クッキーをもらっただけでした。自転車は私が好きな自転車を選んだけど、自転車屋さん

が、事故慣れしてるって言ってました。今さら、それがどうって訳じゃなく、ただ、そういうこ

とがあったというだけです。

 

マスクは十分作ったので、5月は、お掃除月間にしようと思います。縁取りなしのマスクは

少し作るかも。縁取りは、はまって深夜までやってしまうから、しばらくやめておきます。