由布院と別府の旅[3] | しまの日記
最終日は、別府です。

ひょうたん温泉温泉に行きました。お風呂が何個もあり、打たせ湯や、
蒸し湯というミストサウナみたいなものがありました。

しまの日記-ひょうたん温泉

砂風呂もあったけど、前、疲れたので、行きませんでした。
今となっては、プラス300円だったし、時間配分を考えて、
行けばよかったと思います。

それから、オムライスを食べました。

しまの日記-三ツ星ナプキン

三ツ星という名前のお店で、牛フィレ入りです。そういえば私は今まで、
ケチャップ味しか食べたことなかったかも。

しまの日記-オムライス

そして、聴潮閣に行きました。別府湾の潮の音を聴くために建てられた
昭和初期の建物で、元々は海岸沿いにあったけど、潮風で傷みやすいので、
今の場所に移築したそうです。

しまの日記-聴潮閣庭

カフェがあり、栗ぜんざいとコーヒーがすごくおいしかったです。

しまの日記-聴潮閣カフェ

しまの日記-栗ぜんざい

そして、帰りに別府駅で少し時間があったので、駅構内のお店をのぞき、
洗面器を購入しました。なんか、水アカがつきにくいそうです。

しまの日記-洗面器

あとお土産は、小鹿田焼のラーメンラーメンがおいしそうに見えそうな丼や、
すり鉢などを買いました。

そうだ、書き忘れてたけど、由布院の"田舎の日曜日"から美術館に行く間に、
"アトリエとき"に行きました。木の器のお店です。

由布院の寒さは、2月末だし、それほどでもありませんでした。
でも、夕方は手袋をしました。別府は、思ってたより寒かったです。
九州は南国って感じがあるのにねぇ。

また行きたいと思います。
九州新幹線新幹線が大分県も通ってたら、いいのになぁ。
ま、いっか。

おしまい。