双子ですか? | 宇宙の ひみつは ちみつな はちみつ

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色々やっては 色々捨てて。 
色々抱えて 最後に笑う。

いつも行く本屋さんで、ある雑誌を買おうと思ったんです。

ただ雑誌の中身が所々折れてたんです。


自分的にはちょっとお高目の雑誌だったのでできれば折れてないキレイな物が欲しいなと思い、

店員さんに新しい物がないか声をかけました。


見た目50代位の男性店員さん。


「この雑誌は・・・あったかなぁ・・・ちょっと待ってくださいね」


そう言いつつ棚を探し、棚の下の引き出しを探すが見つからず。


「あれ~・・・いや、ちょっと待ってくださいね・・・」


その雑誌のコーナーから立ち去る店員さん。


きっと他に在庫が置いてある可能性のある場所を探しに行ったのだろうと思い

大人しくその場所で待ってたんです。


が・・・

・・・10分弱時間が過ぎても戻らない・・・・


私はこれからお仕事。

できれば早めにお店に着いていたいタイプなのでもう電車に乗りたい・・・

でも店員さんは一向に戻ってこない・・・


これはもう多少折れてる本でもいいから買って、店員さんには悪いけどお店を出てしまおうか・・・


そう思いレジに近づいたんです。


するとさっきの雑誌を探しに行った店員さんがレジを売ってるではありませんか。


『あぁ、探してる最中にレジが混んじゃったのかな』


そう思い、自分のレジの番が来た時にその店員さんに言いました。



「あの、さっき探して頂いてた雑誌なんですけど、今日はちょっと時間がないので
 
 折れてて結構なのでコレ頂いていきます」



ここで私は店員さんがスミマセンとか何とか言うと思ったんです。

第一に時間がかかってる上に違う事をしていたので、自分が店員だったら謝るかなと。


そしたらですよ


「・・・・はぁ?( ゚д゚)ポカーン」


え・・・!

何その反応!!!


あのですね、その時の店員さんの心の内を推測するとですよ



  ・・・レジ打ってたら見ず知らずの客がいきなり声かけてきた挙句

  訳分からない事言い募りやがった・・・( ゚д゚)ポカーン


まさしくそんな表情なんです!


  私、あなたとお話した覚えないですが?

  あなた、何言ってやがるんですか?


そうハッキりと表情で言ってました。


私は何故だかいきなり恥ずかしくなり、


「あ、いや、何でもないです・・・(小声」

そう言いつつ雑誌を出して購入。

その間チラチラと不振な目で私を見る店員さん・・・



雑誌を購入してからレジから逃げるようにその場を後にしたんですが、

どうしても気になったので店中もう一回似たような店員さんがいないか確認したんです・・・


でもやっぱり雑誌を探してもらってた店員さんはさっきのレジの( ゚д゚)ポカーンな店員さんなんですよ!



なんですか!

双子ですか!?!?


何はともあれ、ものすっごく恥ずかしかったよ!!!!!!!




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