ほんものの皮はもともと
動物だから好きじゃなかったけど
もう触るのもこわい


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どうか読んでください

恋愛小説なんて

はじめて読んだかもしれない。


表紙の絵に引かれて、

数頁立ち読みして、

値段を見て、何故か買った。


小説を買うこと自体、

中学以来だな。


恋愛小説や恋愛漫画を

読んで来なかったから

他人と恋愛の価値観が違うのかな。

なんて馬鹿なことを思った。


たぁたんをすきになってから、

やたら少女漫画をすきになった。


それは恋愛の仕方を教えてくれる

教科書のようで

知らないことをたくさん覚えて

わたしの考えが他人と少し

ズレていることを知った。



わたしの想いは、重い。


それを彼に押し付け

わたしは重いと落ち込んで

泣いては迷惑をかけて

嫌な思いをさせて

また重い重いと落ち込む悪循環。


恋愛が重いとかじゃなく、

単に頭が悪いのかもしれないな。


なんて、独り言を電車の中でしていました。

生存確認-ちゃ









きみが、ひどく遠い。







生存確認-みち


ぼくの目にも、同じように映ればいいのに。








いつも考える。


あなたにたいして思ったこと。



それをすべて伝えないまま終わるのは、


全部が自己中心的な考えだと気付くから。




人は、自分さえよければいいんだ。




きっとわたしだって。





ずっと同じ気持ちではいられないんだね。





あなたは、もう忘れてしまったでしょう?


あのときのこと。


あのときの気持ち。



わたしもあれから、変わったのかな。


変わったって思われているのかな。





いつだって、考えてるんだ。





変化。





季節が巡るのと同じ。






生存確認-まち


  


いつもわたしは同じことを繰り返す。



あなたが居ればそれでいい。

あなたの存在が全て。




いつか同じ気持ちになれたらいいのに。







    そんなのありえない。









生存確認





なにもほしくない


同じ気持ちでいることが


愛って言うなら。






生存確認










ねえ、いつだって不安に駆られて


あなたを見失うんだ。





わたしはわたししかみえてない。




ずっとあなただけをみている気でいたのに。










わたしは、いる?



あなたのとなりに、必要?




きっとまた怒られる。





わからないんじゃない、


わかりたくない、


わかろうとしないだけ。




なんにも知りたくないよ。