きみが、ひどく遠い。
ぼくの目にも、同じように映ればいいのに。
いつも考える。
あなたにたいして思ったこと。
それをすべて伝えないまま終わるのは、
全部が自己中心的な考えだと気付くから。
人は、自分さえよければいいんだ。
きっとわたしだって。
ずっと同じ気持ちではいられないんだね。
あなたは、もう忘れてしまったでしょう?
あのときのこと。
あのときの気持ち。
わたしもあれから、変わったのかな。
変わったって思われているのかな。
いつだって、考えてるんだ。
変化。
季節が巡るのと同じ。
いつもわたしは同じことを繰り返す。
あなたが居ればそれでいい。
あなたの存在が全て。
いつか同じ気持ちになれたらいいのに。
そんなのありえない。
なにもほしくない
同じ気持ちでいることが
愛って言うなら。
ねえ、いつだって不安に駆られて
あなたを見失うんだ。
わたしはわたししかみえてない。
ずっとあなただけをみている気でいたのに。
わたしは、いる?
あなたのとなりに、必要?
きっとまた怒られる。
わからないんじゃない、
わかりたくない、
わかろうとしないだけ。
なんにも知りたくないよ。




