四国二日目の夜は 旧土佐藩主山内家の下屋敷跡に建つ「三翠園」という旅館でした。高知と言えば カツオのタタキの皿鉢料理。夕飯も、とても楽しみでした。
↓が大皿に盛られた皿鉢料理です。4~5名盛りなら豪華になるのでしょうが、2人前なので、イマイチ豪華さに欠けるような・・・・?カツオの苦手な添乗員さんが、塩で食べるカツオがおいしい~と言ってましたが、残念ながらこちらは、定番のニンニクとかけポンで頂きます
後は お鍋などごくごく普通の料理が登場、「三翠園」という事で、結構期待していたのですが 少々残念感が・・・。まあ海老のカダイフ揚げはおいしかったですが・・・。
お部屋は 結構ゆったりしていて、バスの途中で寄った道の駅で買って来た琵琶(10個で380円!)を 冷蔵庫で冷やして、お風呂上りに食べたら、美味~!家人へのお土産は カツオのオリーブ油漬けです。これとっても喜んでもらえました。
高知城は 現存する12天守閣のひとつで、四国には 前日に見学した松山城の他にも 丸亀城と宇和島城の合わせて4城あるとの事。宿から歩いて10~15分の所にある高知城は、残念ながら見学する時間はなく、朝散歩の折りに写真に撮っただけです。
≪山内家下屋敷≫
三翠園敷地内に一部残っている「山内家、下屋敷跡」は、誰でも無料で見学する事が出来ます。長屋敷の二階部分に、資料が展示してありました。
高知と言えば、「よさこい節」で有名なはりまや橋。赤い欄干に黒い擬宝珠のはりまや橋を思い浮かべますが、これは 江戸時代のはりまや橋を想像して復元したもの(観光客用?)で、↓の大きな石造りの橋が、現在のはりまや橋との事。ちょっとびっくりでした。







