埜庵
2日は 娘と町田小田急に出店している埜庵まで、かき氷を食べにお出かけ。鵠沼海岸にお店のあるかき氷の埜庵は、夏になると、押し寄せる行列客がご近所に迷惑をかけるので、5月連休~9月頃まで店舗での営業は止めて、デパートやショッピングモールなどの催事出店への「旅」に出ます。その一番手が この小田急町田店です。もう何年も前からゴールデンウィークの催事出店は 小田急町田店と決まっています(笑)と、前置きはこのくらいにして24日から始まったこの埜庵のイベントへは 娘は 25日に早速行っていて、みかんとキャラメルコーンを食べて来たようです。2日、GW後半戦の初日、5階の催事場に着いたのが11時過ぎ。並ばずに食べる事が出来ました。前半期間のメニューは一部入れ替わり、私たちは二人で、抹茶ミルク小豆、チョコ山椒、マンゴー練乳を分けてあって食べました。お店で出すようなガラスの器ではなく、ワンハンドで持てるタイプのプラ容器です。少し小ぶりで、その分単価も少し抑え目で高くても1,200円ほど。チョコ山椒に興味深々でしたが、あまり山椒のピリッとした感じはしませんでした。娘は 抹茶系が苦手で抹茶のお菓子はほとんど食べませんが、私がチョイスした抹茶ミルク小豆は、埜庵のオーナーがインスタに書いていたように、店舗で出すものよりはかなり甘めのシロップにしてあるとの事で、娘は「おいしい~」と言いながら食べてました。抹茶に練乳、小豆と苦み少な目だったので、「抹茶の味」にようやく目覚めたようです。埜庵オーナーの話によると、昨今の外人さんの抹茶ブームにより、抹茶の値段が爆上がりしているようで、埜庵が使っている高級抹茶1キロ30,000円が 今は何と120,000円もするようで、どうしたものかと悩みは深いようです。↓ これは 娘が4月25日に食べたみかんとキャラメルコーン