昨日は 柚月裕子原作の映画「孤狼の血」を観て来ましたが、その感想の前に 連休の5日に観たこちらの映画の感想を・・・。地元映画館ではやってなくて、小田原TOHOシネマまで行って来ました。

 

2011年アメリカ同時多発テロを題材にした映画は、以前ビンラディンを襲撃暗殺する任務を帯びた「ゼロ・ダークシティ」を観た事がありますが、この「ホースソルジャー」は、同時多発テロの直後、アメリカ軍の大反撃を成功させるために アフガニスタンに乗りこんで、敵陣の拠点マザーりシャリーフを、たった12人の兵士達だけで陥落させる実話に基づいた映画です。

 

原題は「12ストロング」。たった12人の屈強な精鋭ソルジャーたち。アフガニスタンのタリバン勢力のど真ん中の山岳地帯に落下し、命がけでタリバンへの報復のとっかかりを作るために、タリバンと敵対するアフガンのドスタム将軍の力を借りながら、山岳での優位を保つために 馬に乗って戦う、まるで現代版西部劇・・・とでも言ったら言い過ぎでしょうか?

 

何とかマザーりシャリフを陥落させ、無事ミッションを終了するところで映画は終わるのですが、一人の兵士が瀕死の重傷を負うだけで無事撤収し、クリスマスの家族の元へ戻る・・・という、いかにもアメリカ映画的な想定の範囲内の映画でした・・・・と言ったら、少し言い過ぎでしょうか?

 

映画を観る前に 最近我が家でマイブームのハンバーガーを フレッシュネスバーガーで食べました。娘は その後映画を観ずに、隣のショッピングモールへ・・・。