<石の教会>
今回の軽井沢旅行で、一番楽しみにしていたのが、石の教会の見学です。
(↓写真は撮影不可だったので、参考写真です)
去年、友達の姪ごさんが、ここで結婚式を挙げたと訊き、初めて知りました。教会好き(?)の娘に言ったら、ぜひ行ってみたいとの事。場所は、中軽井沢駅からタクシーで10分ほど。星野リゾートエリアのハルニレテラスのほど近くにあります。新緑の中に半地下で佇む石の教会は、安藤忠雄の建築に似てるかもしれません。
明治大正期のキリスト教指導者・内村鑑三の顕彰を目的として建てられた教会で、地上は礼拝堂、地下には内村鑑三記念堂となっている。石とガラスの異なるアーチが重なり合う独特のフォルムは、アメリカ人建築家ケンドリック・ケロッグの手によるもの。石は男性で、ガラスは女性を象徴しているとされる≪Wikipediaより≫
見学は 月曜~木曜の結婚式をしない日なら無料でOK。なので今回の旅程も 30日と平日の1日に組んだというわけです。五月の陽射しが降り注ぐ礼拝堂の木製のベンチに座って、小休憩を取ったら、今度は歩いて10分ほどのところにあるハルニレテラスへと向かいました。
<しなの鉄道 軽井沢駅舎>
中軽井沢駅へは、しなの鉄道の軽井沢駅からひと駅5分弱ほど。、長野新幹線開業に伴い、並行する在来線を「しなの鉄道」として、JRから切り離して第三セクターの鉄道会社になったそうです。緑とオレンジの東海道線の電車も 湘南電車としてJRから払い下げられ走っているようです。軽井沢から篠ノ井までを運行していて、軽井沢駅舎は、長野新幹線開業に伴い取り壊される事になったJR軽井沢駅舎を、移築したレトロな風情のある駅舎でした。改札横には、桜井甘精堂の茶寮「幾右衛門」があり、最後に帰りの新幹線まで時間があったので 時間つぶしにお茶をして来ました。
茶寮「幾右衛門」
小布施堂と並び、栗菓子の菓子店「桜井甘精堂」が営業しています。夕方5時近くだったせいか、お客は誰もいなくて、新幹線の出発までゆっくりして来ました。私は、栗あんみつ、娘は モンブランソフトを注文。高い天井に、クラシックな厚手カーテン、それにゴブラン織り?のソファ・・・、すてきなカフェでした。





