昨日は 目黒のパーシモンホールまで、劇団四季の「ソング&ダンス65」を観に行って来ました。実は このミュージカル、去年の10月に、浜松町の自由劇場で上演済みで、現在は 全国公演の巡業中なのです。
劇団四季の会員で、毎月会報が送られて来るにもかかわらず、その情報を見逃してしまった私。気が付いた時には、すでに遅し!チケットは全日SOLD OUT(号泣) 泣く泣く半年も全国公演の首都圏上演を待ったと言うわけです。仙台の姉も、今月30日の仙台公演を、とても楽しみにしています。
場所は 目黒区のパーシモンホール、都立大学駅から歩いて10分ほどでしょうか?
売れきれ必至の八雲もちで有名な「ちもと」でお買い物したり、ミシュランひとつ星の「ル・モマン」でランチを楽しんでからホールに向かいました。
劇団四季の「ソング&ダンス」シリーズは、2~3年に一度くらいのペースで上演されていて、純粋に歌と踊りだけで構成されていて、私は このミュージカルが大好きです。
ただ四季のメンバーも、もう私が知っている人は ほとんどいなくて(当然ですが) 知っていたのは、「アラジン」のジーニー役をしていた人くらい。名前も知りませんが、存在感ありありでした(笑)
第一部は、フラメンコあり、タップダンスありの息も付かせぬダンス、ダンス、ダンス。一糸乱れぬ群舞は、もう本当に最高です。そして第二部は、四季のミュージカルメドレーで、知った曲に、あのミュージカルの曲だ~と、これまた懐かしく聴いたり・・・。「キャッツ」の名曲「メモリー」では、何だか少々ウルウル。非日常の異空間の「ソング&ダンス」に自分の年を忘れた一日でした。





