'Eat Me'Cakes
「お食べなさい」ケーキ
食べるとアリスの背が(首が?)ぐんぐん伸びちゃう不思議なケーキ
よういするもの
ココア、粉末アーモンド、バター、砂糖、ビスケットを各170g
卵1個、カラント少々
*カラントとはすぐりのこと。レーズンで代用可
つくりかた(本より抜粋)
1 これは、甘いお菓子の中でもいちばん中身が濃く、他のどんなお菓子よりも食べる人のお腹を膨らませ、背を伸ばせる、という保証つきのお菓子なのだ。これを作るには、まず、バターとココアを一緒にして、なめらかになるまでこねる。
2 次に、アーモンドを混ぜよう。
3 砂糖に数滴の水を加え、弱火にかけて溶かしたあと、2の生地に加える。
4 卵と卵黄を生地に加える。
5 ビスケットをていねいに、小さな小石くらいの大きさに割ろう。
6 ビスケットを少し残しておいて、あとは生地に混ぜ込み、全体をよく合わせる。
7 小さな紙のカップケーキの内側に、甘いアーモンドオイルを塗ってから、生地を分けて入れる。
8 6で残しておいたビスケットかカラントで"EAT ME"と書こう。
9一日冷蔵庫に入れておけば、はいできあがり。
10 天井に頭がつっかえないようにご用心。
ものすごくカロリーのありそうなお菓子です。
実際あるでしょうね。
前と同じように今回も砂糖は表示分量より少なめの120gで作ってます。
作る手順自体はとっても楽でした。常に混ぜるだけ。
さて、この大雑把なレシピで気になるのが工程4なのですが・・・ちょっと意味わかんないですよね。
とりあえずあたしは卵一つをかき混ぜて使用しました。
それと、「よういするもの」には入ってないんですが、工程7で登場する「アーモンドオイル」。
これは手に入らず、とりあえずバニラオイルでいっか~・・・などと思っていながら塗り忘れました。
でも器も紙じゃないから大丈夫!
これぞ、あたしクオリティ!
そんでもって、カラントがなければレーズンで代用・・・と書かれておりましたが、これはケーキの上に字を書くためだけに使用するので、レーズンそんなに得意じゃないあたしは「チョコチップでいいか」と思ってたんですが、出来上がると、写真の通りなんと生地の色が黒い!
これじゃ目立たないと思い、ビスケットを砕いたものよりも粉末アーモンドの方が白いのでそれを使用しました。
コワイ!レシピ通りレーズンを買ってたら用途に困るところでした。
一番難しかったのは"EAT ME"と字を書く作業です。もうこれはやりたくない作業だ・・・。
味は、ココアたっぷりビスケットケーキなので美味しいことは美味しいです。
けど・・・油断するとホントに横に伸びる。
食べる際には皆さんお気をつけてくださいませ。

