陳情より請願の方が良いだろうと、市議会議員の先生とコンタクトを取る。
お忙しい中、時間を割いて直接会ってくださることになった。
議員の先生は、私の気持ちを理解し、協力を申し出てくださった。
そして、請願だと一度審議して棄却されると、再度要求を出すことが出来ない、
請願ではない形で、市に働きかけようと思う、とご提案いただいた。
この先生が、委員会などの場で、市の担当部署の責任者に直接交渉してくださり、
公立保育園の時間制限について、「努力します」という言葉を引き出してくださった。
その後も、進捗状況について、再三訪ねて、変更を促してくださった。
そして、今現在は、表向きは時間制限は無くなったようである。
我が家はまだ保育園に入れていないし、知り合いに支援保育を受けている方もいないので、実態は分からない。