一年前くらいから気になっていた、保育所等訪問支援事業。
一年前に市役所に聞いた時は、市内では業者がおらず、実績ゼロ、とのことだった。
事業自体はできたばかりではなく、2,3年前からあるらしい。
先月送られてきた児童発達支援の更新の書類に、保育所等訪問支援事業、の文字があり、再び興味が湧く。
息子が通う児童発達支援の事業所の別の教室が昨夏から、保育所等訪問支援事業を実施しており、息子が通う教室も将来的には計画がある、と聞いていたので、進捗状況を聞いてみた。
来年春から、実施予定があるとのこと!
まだ、確定ではないそうですが。
是非とも使いたい!
というわけで、相談員さんと、市役所に相談してみた。
相談員さん
希望を出してもいいですが、必ず保育園の了解を得てからにしてください。
市役所
使えますが、児童発達支援と合算して上限が23日なので(※うちの市の場合)児童発達支援の支給日数が減ってしまいます。
とのこと。
仕事に復帰してから、療育にあまり通えておらず、支給日数は余っているので問題ない。
市に実績を聞いたら、
現時点で使っている人はゼロ
らしい。。。
事業者がいないことと
保育園側が受け入れを拒否するケースがあること
が理由らしい。
早速保育園に相談したら、
「大歓迎」とのことだった!
使えるかな。使いたいな。使えるといいな。
ただ、保育所等訪問支援事業の内容が、私が想像していたものとは少し違いそうで、、、
私は、指導員さんが保育園に来て療育をしてくれるものだと思っていた。
児童発達支援事業所の話だと、
直接介入は園側に拒否されることがあり、
指導員さんが園での様子を見学、面談、のみの場合が多いらしい。
うーーむ。
というわけで、
障がい児の保活の情報収集のために始めたブログですが、
今後しばらくは、保育所等訪問支援事業の情報収集に使いたいと思います。
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