そして翌年(=昨年度)兄弟揃って保育園の申請をする。

再度観察保育が必要、と言われ、自宅から離れた公立園に数日間通う。

このとき、表向きは、公立園の時間制限は、絶対9時5時!から、時間制限をつけることがある、という柔らかい表現に変わっていた。
しかし、園に聞くと、基本は9時5時、と言われる。

上の子の状態は、前の年より悪化しており、イタズラばかり。
(上の子の状態の悪化は、下の子出産後、手をかけてあげられなかったことが原因だと私は思っている。
前年度に保育園に入れていたら、ここまで悪化しなかった、とも思っている。)

やはり、支援保育、という判定を受ける。


2月に市より結果の連絡があった。

保育園落ちた。

残念だし、泣いたけど、半分は予想していたこと。


ショックだったのはその先。



希望園(時間制限の無い私立園)は、待っていても来年度以降も入らないと思う。園から、これ以上障害児は受け入れられない、と聞いている。

と。

話が違う。

障害児も受け入れるといっていたし、差別せずに扱うことを理念としてかかげていたはずだ。

園に電話すると、

うちは障害を理由に断ることは無い。来年度は空きが無かっただけ、と言われる。


園は、観察保育のときも、とても良くしてくださり、感謝している。

信じたいのは園。

ただ、今思えば、市には嘘をつくメリットが無い。