なんとか、療育を受けることが出来たわけですが、これが思わぬ障害に。

保育園の申請書を見ると、言葉が遅い子や、発達に不安がある子向けの支援保育なるものがある。

支援保育を申し込む場合は、必ず事前に園に相談してください、と。

どんな支援をしてもらえるのか、と思い、近くの公立保育園に見学に行った際に聞いてみると、

●加配がつく(公立の場合。私立の場合は園による)
といっても、その子専属では無いので、目のかかりかたが3割増える程度

●療育では無いので、何か特別なことをするわけでは無い

●預かり時間は、認定時間にかかわらず、9時から5時
(一部の私立園を除く)

●支援保育実施園にしか申請を出すことが出来ない

●若干の加点が付く
(後日知ったことだが、
点数が高くても、園の体制が整わないと入れないらしい。何のための加点?)

●市のセンターとは連携を取るが、民間の療育とは連携を取ることは不可




あれ?メリットよりデメリットの方が多くないか?

我が家から徒歩距離圏にあって支援保育しているのは、その公立1園のみ。
ただ、9時5時だと、勤務時間を短くしてもらっても送迎に間に合わない。
市に問い合わせたところ、支援保育でも時間制限無しで預かってくれる園があると言う。聞くと電車で3駅先。車でも空いてる時間帯で40分くらいかかる。。。


別の私立園を見学しにいく。
支援保育と判定されたら、受け入れ不可か?
→不可

入園後に障害が分かったら、途中で出されるのか?
→継続して預かっている

入園後に障害が分かった場合は、加配はつかないのか
→市に申請して認められれば付けることもある


あれ?
正直に(障害のこと)話すと損をするパターンですね。

市に、支援保育を希望しない(通常枠希望)と伝えたところ、療育を受けている子は 支援保育で出さなければなりません、と言われる。

黙って申請すべきだった、と激しく後悔する。

そして、案内書にデメリットが明記されていないことに憤りを感じる。