こんばんは満月



月曜日の夜、見てるテレビ番組がなかったので1人でブラックペアン、崖っぷちホテルを見てしまいましたウインク




さて、いつも英会話のことについて書いていますが今日は幼児時からの英語教育について書きたいと思います。



英語を将来、話すようになるためには小さい頃から英語をやった方がいい。なんて聞きますよね。



個人的には特にそうは思いません。



というのは自分の経験からですニコニコ
私は海外に来て英語を話すようになったのは26歳の時です。



そして、うちの長男は小学校低学年ですが英語しか話しません。



と言うと、ほとんどの人からどっちも覚えさせた方があとあと楽だよ!!何て言われます。



それは私も百も承知です。
彼が赤ちゃんの時から私は日本語で旦那は英語で話していました。



が、本当に4歳過ぎまで言葉を言うことが無く、一つ(英語)だけにしたという経緯があります。



今は小学校低学年。
うるさいくらい話しますてへぺろ
読み書きは少し苦手ですが。



子供っていろいろなので一概に小さい時からの英語教育がいいとも言えないのではないかなと思います。



英語に触れることで、それが楽しいと感じて自分からやってみたい音譜となったら多いにやらせてあげたらいいと思います。



私は日本の家族と話す時は日本語なので、それを聞いている子供達は私が言った言葉を真似したりします爆笑



そうそう。
そうなの?
へぇ〜。 



近くに違う言葉を話す人がいるということは、その言葉に触れる機会があるということです。



ただ、新しい言葉を学ぶということはあえて使う機会がない限りはものすごく話してみたい!という気持ちが無ければ、なかなか続かないのも事実です。



無理強いすると嫌いになり兼ねないのでガーン



ということで私は無理に彼らに日本語で話すことも話させることもしませんが、たまには日本語を使ってみたりして、それなりに違う言葉に触れさせることはしています口笛
  


いつか彼らが
I want to speak Japanese.
teach me.
日本語を話してみたいんだけど、教えてよ。



と言う日が来るのを願って、それまでは彼らも私も更に英語を頑張っていきますグー



まずは自分達の言葉をしっかり勉強させる。それも大切なことだと思います。




いつも読んでくださっている方、覗きに来てくれた方、最後まで読んでいただいてありがとうございましたブルーハーツ







Alice