いつもは車で行っているスーパーに
行きは電車![]()
帰りはバス
を使って行ってきました
リハビリ士さんには
車
の運転もOK!って言われたけど
やっぱり1人だとちょっと心配なので
娘が隣に乗ってくれる時から
始めようと思います。
駅まで、バス停まで
歩くことも体力作りになるしね
私が入院中は
家のこと、娘が全部やってくれていたのですが
退院してきたら
元通り私がやってることも多い
それも病人扱いしないでくれてるんだなって
ありがたく思うので
傷が痛くて辛い時とか
これはちょっと傷が痛む…
ってことは素直にお願いするとして
できることはどんどん自分でやろうと思います
思えば…
この記事で書いた父の闘病中、
私たち家族は思いっきり父のことを病人扱いしていたし
本人も内心はどう思っていたのか
今となっては分からないけど
退院して家で過ごした数ヶ月も
通院
以外は出かけることもなく
ほとんどお布団に入ってる
療養生活でした
それだけ身体がキツかったのかもしれないけど
食事も
今ほど知識がなかったので
今だったらなるべく避けた方が良いものとか
積極的に取り入れた方が良いものとか分からなくて
ただ食べられそうなものを…
とお豆腐とかお粥とか作っていました
今となっては
言っても仕方ないのだけど
食生活をちゃんと整えて
本人の好きなことをしてもらってたら
もしかしたら結果が違ったかも、
と思えてならないのです。
というのも
私は占星術士の
マドモアゼル愛先生のYouTubeが好きで
毎回視聴しているのですが
今回、ちょうどしこりが大きくなって
不安になっていた頃に
病気(主に癌)のお話をなさってて
これまで他でも聞いたことのある内容ではあるのですが
愛先生のやさしい語り口と共に
心にスッと入ってきたので
ざっくりと内容をご紹介しますね。
ところどころ私の主観も入ってます
外国では
手術・抗がん剤、放射線という
三大標準治療をせずに
放置するのが主流になっていて
(もちろん食事療法とかはするんだと思います)
その結果癌で亡くなる人はどんどん減っている
それに引き換え日本は
病院に任せていたら
手術、抗がん剤、放射線を使って治療をする
(多分、莫大なお金が…)
そしてそれに効果があるどころか
亡くなる方が年々増えている
だけど医者がもうできることはないと
匙を投げた人の中に
病気を克服して生還する人もいる
人間て不安に弱いから
不治の病を宣告なんてされたら
頭の中真っ白になって
数日間は何も手につかないだろうし
食べ物も喉を通らなくなって当たり前
だけど数日経つと
ちゃんとお腹が空いてきて
何か食べたくなるし
日常生活でこなさなければならない
些細なあれこれが出てきます
今の私で言えば
ごはんの支度![]()
洗濯![]()
わんこ
の世話
気になれば
掃除機もかけるしトイレ掃除もする
(毎日しっかりと、とはまだ言えない
)
それらを淡々とこなしているうちに
いつの間にか病気が治っていた、ということが
稀におこる
というようなお話でした
うろ覚えなので
気になる方は愛先生のYouTubeを
見てみてください
なんか最初の話から大きくずれてしまいましたが
つい半月前は
当たり前に車で出かけて
買い物してお茶飲んで…
ってしてたのが
あれよあれよという間に
検査、入院、手術、退院という怒涛の毎日でした
外でのんびりお茶できるありがたみを噛み締めながら
タリーズでティータイム
を楽しんできました
明日は雨
予報なので
家でゆっくり過ごすかな
また一緒にお出かけしようね〜![]()


