こんにちは

片づけコンサルタントの磯部恵子です。

今日は、最近読んだ本のご紹介です。


図書館で借りた本ですが、出版年は2001年。

かなり前の本です。

去年再出版されたようで、図書館には予約が16件入っていました。

著者が推奨する3つのこと。

1.モーニング・ページ

2.アーティスト・デート

3.ウィークリー・ウォーク

タイトルだけでは何のことか分かりませんね。

「モーニング・ページ」というのは、毎朝いつもより30分早く起きて、心に浮かぶあれこれをノート3ページに、とにかく書き出す作業。

「アーティスト・デート」というのは、自分の心の中に住むアーティストを満足させるために、素敵な場所に出かけていくということ。

「ウィークリー・ウォーキング」というのは、週に1度、20分程度の散歩をするということ。

「モーニング・ページ」を始めて数日、1日の始まりが爽快になりました。

とにかく頭の中の、あれやこれや、気になっている事、モヤモヤしていること、何でもいいので、ノートのページに吐き出す感じです。

「モーニング・ページ」に味をしめた私は、著者の推奨する「アーティスト・デート」にもチャレンジすることにしました。

以前から行きたいと思っていた場所に、行くことにしたのです。

それは
「入江一子シルクロード記念館」

家から自転車で、7分ほどのところにあります。

去年、NHKの「日曜日美術館」で、たまたま入江さんのことを知りました。

現在101歳です。

「広報すぎなみ」の2月15日号にも特集されました。


シルクロード記念館の近くには、阿佐ヶ谷図書館があります。

先にそちらに行って、入江さんの本を借りてきました。




館内は撮影禁止ですが、入り口付近のコーナーは写真を撮らせていただけました。





明るい色彩と、伸びやかな構図。

一作品、一作品、丁寧に拝見し、40分ほどのシルクロードへの旅を満喫しました。

ご自宅を兼ねているので、金曜・土曜・日曜のみの開館です。

訪問するときには注意が必要です。

閉館時間は午後5時。

私が退館したのは、午後4時過ぎでしたが、お一人、またお客様が訪問されました。


全く絵心のない私ですが、入江さんの絵を見ていたら、なんだか絵を描きたくなってきました。

ときめき片づけ法では、
1番最初に「理想の暮らし」を考えるのですが、理想の暮らしを色鉛筆で書いてみようかなと思いました。

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