こんにちは
片づけコンサルタントの磯部恵子です。
今日は、最近読んだ本のご紹介です。
かなり前の本です。
去年再出版されたようで、図書館には予約が16件入っていました。
著者が推奨する3つのこと。
1.モーニング・ページ
2.アーティスト・デート
3.ウィークリー・ウォーク
タイトルだけでは何のことか分かりませんね。
「モーニング・ページ」というのは、毎朝いつもより30分早く起きて、心に浮かぶあれこれをノート3ページに、とにかく書き出す作業。
「アーティスト・デート」というのは、自分の心の中に住むアーティストを満足させるために、素敵な場所に出かけていくということ。
「ウィークリー・ウォーキング」というのは、週に1度、20分程度の散歩をするということ。
「モーニング・ページ」を始めて数日、1日の始まりが爽快になりました。
とにかく頭の中の、あれやこれや、気になっている事、モヤモヤしていること、何でもいいので、ノートのページに吐き出す感じです。
「モーニング・ページ」に味をしめた私は、著者の推奨する「アーティスト・デート」にもチャレンジすることにしました。
以前から行きたいと思っていた場所に、行くことにしたのです。
以前から行きたいと思っていた場所に、行くことにしたのです。
それは
「入江一子シルクロード記念館」
「入江一子シルクロード記念館」
去年、NHKの「日曜日美術館」で、たまたま入江さんのことを知りました。
現在101歳です。
現在101歳です。
「広報すぎなみ」の2月15日号にも特集されました。
先にそちらに行って、入江さんの本を借りてきました。
明るい色彩と、伸びやかな構図。
一作品、一作品、丁寧に拝見し、40分ほどのシルクロードへの旅を満喫しました。
ご自宅を兼ねているので、金曜・土曜・日曜のみの開館です。
訪問するときには注意が必要です。
閉館時間は午後5時。
私が退館したのは、午後4時過ぎでしたが、お一人、またお客様が訪問されました。
ときめき片づけ法では、
1番最初に「理想の暮らし」を考えるのですが、理想の暮らしを色鉛筆で書いてみようかなと思いました。
ときめき片づけに興味がある方は、体験セミナーにいらっしゃいませんか?









