こんにちは
片づけコンサルタントの磯部恵子です。

すぐにアップするはずのブログが、遅くなってしまいました。

前回のブログで、拙い絵をご紹介しました。
お目汚しで恐縮ですが、再登場させます。



絵を描くのは、全く得意ではありません。
いや、むしろ不得意です。
(絵を見れば、言わずもがな ですね。)

にもかかわらず、こんな絵を描いたのには訳があります。

それは…
我が家の庭に
ケロロ軍曹がいたことが判明したからです。

そのことをブログで紹介しようと思い、
軍曹のことを知らない方のために、
画像を、ネットからお借りしようと思いましたが、
著作権のことが気になり、自分で描くことにしました。

我が家の庭にいたケロロ軍曹はこちら ↓


この家に嫁いで30年、
これに気づいたのは、つい最近。

庭の手入れは、姑の担当でした。
姑は毎朝、庭を掃き、木や草の手入れを怠りませんでした。

3年前に姑が亡くなってからは、
私がするようになりましたが、
姑ほどの丹精はせず、掃いて、水やりをする程度でした。

ところが最近、
庭の植物に挨拶することが、マイブームになりました。

それは、庭の杏の木が、私たち夫婦の会話を聞いていて、
劇的な変化を見せたことがキッカケです。

その記事は、こちら ↓
>
4月12日のブログ 「おうちをパワースポットにする」

それ以来、庭の木に声をかけながら、
水をやったり、幹に触れたりしていました。

普段、この角度から 松の木を見ることがなく、
死角になっていました。

カエルの顔!?
いや、これは絶対 ケロロ軍曹!

そう思った瞬間、
杏の木同様、松の木も、
今まで以上に、いとおしくなってきました。

松の木は、門の横に立つ 我が家のシンボルツリー。

2階の和室からは、その枝ぶりが美しく見えます。


カエルといえば、 もう1匹、いたはず…
最近見かけない…

でも、陶器だから、いなくなるはずはない…

草むらを捜索すること、数秒…

伸びてきた春の草に埋もれ、転がっていました。

水洗いをし、元の位置に鎮座していただくと、
なんだかうれしそう。



背中には子蛙が乗っています。

何年も前に、姑が庭に置いたものです。

多分、私たち家族が、
「毎日、無事カエルように…」と祈って、置いたのでしょう。

姑が亡くなって3年。
庭の風景は、少しずつ変化しています。

これからは、私が姑に代わって丹精していきます。

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次回「体験セミナー 」は、5月5日(土)午前10時から、自宅で開催します。
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