こんばんは。
片づけコンサルタントの磯部恵子です。

今日は、8年半前に亡くなった父の誕生日でした。

晩年 父は、小説を書くことと、絵を描くことに、多くの時間を費やしていました。

実家に行くと、父の机の周辺で、それらをよく見かけました。

今日は、父が80歳の時に描いた絵をご覧ください。



左下にサインが入っています。

葛飾白菜
2006 NOVEM

北斎の「冨嶽三十六景・神奈川沖 浪裏 」のパロディです。

こちらが本物。


父は、北斎や、広重の浮世絵が大好きでした。
それで、模写のようなことを始めたのだと思いますが、生来ユーモアと、いたずらっ気たっぷりの性格で、そこに何か描き足さずにはいられなかったのでしょう。

私たちに大受けしたのに気を良くし、次々と、このシリーズが生まれていきました。

では、もう一作品。



パロディと言えばパロディなのですが、北斎へのオマージュを込めて描かれていると感じられます。


冨嶽三十六景 甲州石班澤

父の絵を、つらつら眺めているうちに、私も描きたくなってきました。


父の遺品の色鉛筆を引っ張り出して描いたのが、こちら。



なぜ、ケロロ軍曹か?

その答えは、次のブログで。
coming soon.

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