Life is a journey  人生は旅・・・

Life is a journey  人生は旅・・・

16年のブランクを経て再度トルコに住み始めた私の日々の徒然
シフトする生き方をサポートする運命チューニングをしています。

 

 

 

女性が経済力をつけること

 

 

みなさん、こんにちは。

トルコのSHOKOです。

 

前回のブログからかなり間が空いてしまいました。

 

年末の3Daysから早くも3ヶ月が経ちました。

 

年明けから、運命チューニングのためのリーディング、セッション、講座開始のグルコン、そしていよいよ10カ月に渡る講座が開始しています。

 

あ、その前に1月9日から、日本に一時帰国しています。帰国後あまりにも色んなことがあり、なかなかブログに着手できていませんでした。

 

この間に起きた沢山の奇跡や気づきを、追々文章に落としていけたらと思っています。

 

で、今日は末っ子の高校入学説明会のために、福岡へ向かっています。

 

 

 

 

 

 

先日中学卒業式を迎えた末っ子、いよいよ高校生になります。

 

 

 

実は2019年の春、わたしが家を出てから7年が経ちます。

 

長年の元旦那のDV、両親からの干渉や中傷…に、わたしが我慢すれば何とかなると踏ん張っていた日々。

 

元旦那からは、

 

「お前が働けるのはコンビニくらいだ」

 

という言葉を投げつけられ続けていました。

(実際は派遣で働いていましたが)

 

 

そんなある2018年の秋、とうとうそれに限界を感じる出来事が起こり、まずはわたし自身がこの泥舟から抜け出さないと…という想いが降ってきた。

 

そうしたら、もう戻ることはないだろうと思っていたトルコに行く流れになっていったのです。

 

次女の卒業式を待って離婚した2019年春。わたしはトルコへ旅だったのでした。

 

長女はちょうど高3になろうかという時で、1年後の卒業式には戻ってきて参加しようと思っていました。

 

 

ですがそれからちょうど1年後の2020年3月、パンデミックが始まり、わたしが日本の地を再び訪れることができたのは何と4年半後でした。

 

 

下の子たち2人をトルコで夏休みを過ごすために連れにかえってきたのが、日本がパンデミックを終了させた2カ月後、2023年の7月。

 

昨年2025年の春には次女の大学入試に先駆けてアパートを借り、末っ子も一緒に春休みを過ごし、大学の入学式に出席。

 

 

それから1年。

とうとう末っ子が高校生になります。

 

これまで妹が色々と手続き等手伝ってくれていたのですが、今回は私が日本にいることもあり、行くことに。

 

飛行機のチケットとホテルを取り、1泊2日で福岡へ行く。

 

 

たったそれだけの事ですが、ふと思ったのです。

 

上の子たちの大学の授業料もですが、こうやって自分でチケットやホテルを手配し、自由に動けるのも、経済力あってのこと。

 

トルコに渡る前は、一体どんなことになっていくのか想像もつかない中の移住でした。ですが、トルコに渡り、色々と揉まれる中で、出逢った天命。

 

 

それにより、わたしは魂が喜び、その喜びの輪を広げることができる、本当の意味で満たされた日々を送っています。

 

 

そしてこうやって、お金の心配をせずに、末っ子の入学説明会に向かうことができている。

 

 

子どもたちのために…と元旦那のDVに耐えながら、あの場に留まり続けていたら、今のわたしはなかった。あの時の決断と覚悟がなければ、今のわたしはなかった。

 

 

あれから本当に色んなことがあったのだけれど、もうそれは真空のような空間にあって、まるで何もなかったかのように、今福岡に向かっているわたしがいる。

 

 

ずっと旦那が暴力を振るうたびに思っていたことがあります。

 

 

それは

 

 

「いつかこのことを笑って思い出せる時が来る」

 

 

 

 

ドリームキラーは時として、あなたを前に進ませるためにそういうことを仕掛けてくることがあります。

 

 

ずっとわたしも心のどこかで気づいていた。

 

 

「これはわたしがお金を稼ぎ、経済的自立をするために起きている」

 

 

それはわたしが天命に出逢い、天命を生き始めることにつながっていたのでした。

 

 

 

今年は流れが本格的に変わり、魂の道を歩み始めた人にはどんどん奇跡的な流れが訪れています。

 

 

そんな今、福岡に向かう飛行機の中で、改めて感じたのは

 

 

女性が経済力を持つことがとても大事

 

 

ということでした。

 

自立した1人の人間として、自分の願い(魂が決めてきた道)を生きることで、経済性はついてきます。

 

 

魂はそれを計画してきたからです。

 

 

 

トルコに渡る前の私は、


「本当はどうしたいか」じゃなくて、


「お金的にどうか」で人生を選んでいました。

 

本当は嫌なのに我慢する。
本当は離れたいのに離れられない。

 

もし今あなたが、そんな状況にいるなら、
少しだけ想像してみてほしい。

 

このまま5年後、10年後も同じ場所にいる自分を。

その時、本当に納得できるでしょうか?

 

 

私はずっと思っていました。

 

「いつかこのことを笑って思い出せる日が来る」

 

 

そして同時に、どこかで気づいていました。

 

「これは私がお金を稼いで、経済的に自立するために起きている」

 

 

あの時、あの場所に留まり続けていたら、
今の私は絶対にいません。

 

自分の人生を、自分で選べる今も、
子どもたちに会いたい時に会いに行ける今も、
全部、あの時の決断と、その後の行動があったから。

 

両親にも、親戚にも、長女にもいろいろ言われ、恨まれもした。

だけど、あの時の決断がなかったら今の自分はいなかった。

 

どんなに恨まれても、一旦そこを出ることが必要な時がある。

 

女性が経済力を持つことは、贅沢じゃない。
生きるために必要な力です。

 

誰かに依存したままでは、
本当の意味で自由にはなれない。

でもね、難しく考えなくて大丈夫。

経済力って、無理して頑張って手に入れるものじゃない。

 

自立した1人の人間として、自分の願い(魂が決めてきた道)を生きることで、経済性はついてきます。

 

魂はそれを計画してきたからです。

 

 

これは、女性に限ったことでもないけれど、

 

自分の魂が喜ぶこと、


「本当はこう生きたい」

 

っていう道を選んで、生き始めることが、今ほど大事な時はない、と言われています。

 

 

今どんな状況にいたとしても、そこから抜け出す選択はできる。

 

まずは、自分に聞いてみてほしい。

 

「本当はどうしたい?」

 

って。

 

 

その小さな声を、無視しないこと。

 

あなたの人生は、あなたが選んでいい。

 

決断し、行動するところから、運命は開かれていきます。

 

 

どん底にいたあの頃のわたしができたから、あなたにもきっとできる😊

 

 

 

今日も良い日をお過ごしくださいね。