

適地で2-2で引き分けているし今回はホームなので有利と言われていましたが、実は「う~ん、もしかして最後までもつれてPKになった挙句に勝つ、なんて展開になったらいかにもレッズらしくてすごいだろうなぁ」と、チラッと思っていたら本当にその通りになってしまいました。(決してそれを望んでいた訳ではありません
)事前に城南サポがどのくらい来るのか予想出来ませんでしたが、結局いつものアウェーエリアに収まっていました。
スティックバルーンの音がプロ野球みたいで少し気になりましたが…。

私的には永井君のスタメンを期待していましたが、結局ワシがフェイスガードをつけて出場。
こうなったらワシ&達也に点を取ってもらうしかありません!
選手入場時のビジュアルで、スタジアムの雰囲気も最高潮


前半20分、ポンテからのロングボールがワシへ。
「うゎ、ナイストラップ!」と思った次の瞬間、ボールはワシの右足から力強くゴールへ

怪傑ゾロの先制点で1-0とリードです。
ヒラが左サイドを上がって行く時、ヒラに付いていた城南の選手がもろにヒラの顔を押して倒してました!
審判、ちゃんと見て下さい

達也やポンテも倒されたりして、だんだんラフプレーが多く見られる様になりました。
それから選手が滑ってるシーンが何度かありましたが、埼スタの芝のせいだったのでしょうか?
ピッチの状態が良くなかったみたいで日曜日の名古屋戦がちょっと心配です。
後半開始前のゴール裏。

後半はディフェンスが甘かったり、ちょっとしたパスミス、せっかくパスカットしたのにそのボールは簡単に相手ボールに…というシーンが多く見られるようになりました。
「あー、もったいない!」と何度溜息の出た事か

そんな中でも長谷部は先日の千葉戦同様、とても良いプレーをしていました。
闘莉王と交代した堀之内も、大きな声と手振りでディフェンスのコントロールに必死で頑張っていました。
そして何とか後半、長谷部のゴールで同点に追いついたものの、その後追加点が奪えずに延長戦となり、それでも決着が付かず、試合は一番恐れていたPK戦へと突入しました

(もう心臓に悪いからこれだけは本当に勘弁して欲しい。オシムも多分、PKは見てないんですよね?笑)
坪井のコイントスの後、南側に居た大旗の方達が北側へと移動して行きました。
そして北ゴール裏には大旗がものすごい密度で1カ所に密集していました。
それは5万人、いえ、それを遥かに超える人達の気持ちがそこに一つになった美しい光景でした。

PKに向かう永井君。
現地では遠くて解らなかったけど、録画を見たら力強い良い表情でボールに向かって歩いていました。

ここで敗退なんて絶対ありえない。
CWCのチケットももう申し込んであるんだから頼む

正に祈る様な気持でPKを見つめていました。
そして確かに私達には見ている事しか出来ないけれど、気持ちは形になるんだと今日解りました。
サポーターの気持ち、声、応援は確実に今日の結果に繋がったと思います。
城南は確かに強いチームでした。
試合終了後、泣いていた選手もいました。
Jのチームとはまた違った、良きライバルである事は間違いありません。
私も今日は埼スタで2度、泣きそうになりました

最初は選手入場の時のWe are REDS! のビジュアルを見た時。
2度目はヒラがPKを決めた時。
そして家に帰ってからまた2度、泣きそうになりました。
他サポの方からの応援の声を某掲示板で読んだ時。
そして阿部選手の試合後のコメントを読んだ時。
でも…でも、本当に泣くのは11月14日までお預けです。
だから今日は泣きたい気持をぐっとこらえて我慢しました。
あと一つ。
あと一つ勝ってアジアの頂点へ!



とヤキモキしてしまいましたが、結局ワシはHTで小池君と交代となりました。
と思われましたが結局オフサイド。



久しぶりにゆっくり温泉に行って来ました





」と心の中で挨拶をして新潟を後にしました。
、温泉三昧、そして最後には奇麗なコスモスを見る事が出来てとても癒されました。