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on the road

浦和レッズ観戦記、日々雑感など諸々。

選手達はイランから帰国して中2日。
非常に厳しいコンディションの中、どんなスタメンになるのか心配でしたが、結局いつもとほぼ変わらずベストメンバーでの試合となりました。



試合は前半の早い時間に失点ダウン
その後、ワシのPKで1点返しましたが、なかなか追加点が取れず、結局1-1のドローに終りました。
長谷部のドリブル突破からゴールか!?と思われる場面もありましたが、残念ながら決められず。
それにしても川崎のプレー、荒かったですプンプン
特に19番の森選手…。
それにジャッジも試合の流れを止める事が多く、ちょっと気になりました。
そしてワシがペットポトルを蹴飛ばしたシーンでは、え~これからどうなっちゃうの?そのままロッカールームへ引き揚げてしまうのか?ガーンと心配しましたが、ちゃんとベンチに戻って行きましたあせる

(それともう一つ気になる事が。いつもゴール裏から選手を見守るダルマさんをお見かけしませんでしたが、何かあったのでしょうか?イランでLost baggageになってなければ良いのですが…。)



とにかくこの試合で勝ち点1を得た事は大きいですビックリマーク
何と言っても今は、「負けない事が最大の強み」なのですメラメラ

試合後、選手達が挨拶に来た時に何だかじ~んと来てしまいました。
選手達が満身創痍で、本当に体力的にもギリギリの所でやっていると言う事を肌で感じました。
そんな彼らに私はただひたすら気持ちを込めて応援する事しかできません。
でも14日はきっと、そんな何万人もの気持ちが、この前の城南戦の時のように形になって、選手達を後押し出来ると信じています。
本当に、本当に、ここまで来たらあと一つ勝って優勝するしかありません!!

遂にアウェーイラン戦の日がやって来ました!!
やべっちFCの録画を見ていたらコーフンして眠気も吹っ飛んでしまいました目
(あのおば様お二人も、今頃無事にイラン入りされたのでしょうか? とにかく、現地に行かれたサポーターの方がトラブルに巻き込まれない事を願います。)

今日、同じくCWCに出場するクラブ、ボカとパチューカを紹介しているサイトを見ていたのですが、いやぁ~両クラブともスケールが違いますねビックリマーク
設備も立派だし、歴史もある。
それに今回は両チーム合わせて1500人位のサポーターが、遥々日本までやって来るそうです飛行機
旅費だけでも何十万もするみたいで、みなさんローンを組んででも来るそうです。
なんかW杯みたいですね。
いや、それ以上に自分のクラブに思い入れのある分、熱い戦いになるのだと思いますメラメラ
なんか考えただけでもワクワクしますドキドキ

それに個人的にはACミランのマルディーニ選手を生で見るのがすごく楽しみです音譜
W杯に何度も出場し、39歳で今も尚、現役。
ずーっとずっと前のW杯(何時の大会だか覚えていないくらい昔…)をテレビで見ていて、とても印象に残った選手です。

そんな世界を代表するチームと試合が出来たら、レッズの得る物はとても大きいはずです。
是非、選手にはそんな貴重な経験を積んで、もっともっと大きくなって欲しいと強く思います。
その為にも、まずは今日の試合に負けない事が必須です。
神様、どうかお願いしますキラキラ



前日にガンバが負けたので、ここは一気に勝ち点差を広げるチャンス!!
埼スタへ向かう途中、某ホテル前で名古屋のチームバスを発見目したので、負けてくれ~ビックリマークと念を送りつつ、スタジアムへ向かいました。

昨日は台風でしたが今日は快晴の良い天気でした晴れ
早めに着いたので芝生の上にシートを広げて一休み。
周りを見渡せば皆、同じように青空の下で楽しそうにくつろいだり子供達はサッカーボールで遊んだり、とても和やかで平和な風景でした。
こんな時間を過ごす事が出来て本当に幸せだなぁと実感ニコニコ
神様、ありがとうございますキラキラ

今日は選手サイン入りの三菱 i のALL COME TOGETHER号が展示されていました車


試合は城南戦の疲労もあり、なかなか攻撃的な形にはなりませんでした。
120分の死闘から中3日なので仕方ないですよね。
そんな厳しい状況でも無失点で勝ち点1を積み上げた事を高く評価したいと思います。
6差と7差では大きな違いですから!!



試合中、いつもは優しい永井君が相手選手と接触し小競り合い、他の選手が止めに入るというシーンがあり、ちょっとドキドキしました。
それにしてもその選手、永井君相手に喧嘩しようなんて10年早いよ!!プンプン
そのせいでイエローカードを貰ってしまいましたダウン
でもその後、ちゃんと永井君の方からその選手に握手を求め仲直り(?)していました。
そういう所が偉いなぁといつも思いますラブラブ
レッズの選手はそういう所、すごくちゃんとしていると思うし人間的に出来てる人が多いです(←完全に贔屓目ですかね?にひひ)。



達也のゴール前での1対1のシーンもありましたが残念ながら決められず…。
欧州のサッカーを見ているとああいう場面ではきっちり決めているように見えます。
う~ん、やはり技術の差なのでしょうか。
フェイントとか小技を効かせたり、パスやシュートコースのアイディアももっと幅広くなるとゴールに繋がると思うのですが。
まだまだ伸びしろ大と言う事ですね。

選手達は今週末からドバイ入りして合宿するそうですが、イランの厳しい環境に負けずに何とか頑張って来て欲しいですパンチ!