人間万事塞翁が馬 〜小細胞癌転化 肺癌7年生 -8ページ目

人間万事塞翁が馬 〜小細胞癌転化 肺癌7年生

2014年1月肺腺癌ステージIV骨転移あり
骨転移はジオで消失
脳転移 同箇所再発治療後放射線壊死
2020年3月 小細胞癌転化
人生色々、海外旅行も沢山楽しんで治療してました

前回のCTガイド生検の結果

3月の1週目 診察日
運命の日を迎えることとなった。
どちらにせよタグリッソは中止
次の治療に入る。

選択肢はまだある。
ここに至るまで再ジオトリフも含め2年粘った。
上出来と思う。
色々な覚悟はできていた。


が、

結果は一番最悪なもの


前回のマーカーでわかる方はわかると思うが



小細胞癌

2度目の告知



道理で背中はタグリッソが効かないはず

原発にも奴がいる可能性がある

脳も途中御新規さんらしきものができていた。
今はタグリッソでなんとなく落ち着いている(完全に消えたわけではない)
脳は物凄い懸案事項

マーカーも更に上がって300を越えていた。
CEAは4.8


次の治療は

カルボ+エトポシド
これに免疫のテセントリクを追加するかどうか

これはカンファレンスで決めるとの事


タグリッソの後の免疫系は問題ないが、免疫系の後のEGFR阻害薬の使用はどんな副作用が出るかわからないとの事


タグリッソは残り4錠あるので、追加の処方はなし
入院までに飲みきり終了となった。


皆様の参考に少しでもなれば幸いです。
共に頑張りましょうね。





帰りに景気付けで買ったfoundryのケーキ
やっぱり美味しい💕