人間万事塞翁が馬 〜小細胞癌転化 肺癌7年生 -7ページ目

人間万事塞翁が馬 〜小細胞癌転化 肺癌7年生

2014年1月肺腺癌ステージIV骨転移あり
骨転移はジオで消失
脳転移 同箇所再発治療後放射線壊死
2020年3月 小細胞癌転化
人生色々、海外旅行も沢山楽しんで治療してました

こんにちは🎵
あっという間に5ヶ月が経過してしまいました。
その間、色々とありすぎるほど?ありました。
前回のブログでやっと現在に追い付いたのに手が進まず(筆が進まずですが何せスマホなので、、、)放置状態。
これから少しずつ経過を記していこうかと思ってます。
また思うだけにならないように、と自分に言い聞かせます‼️


まずは小細胞癌の治療の話から

3月11日から入院
今回も勿論差額無しの廊下側のベッドです。

担当のベテラン看護師さんから、テセントリクを使うかもめてたようですよ、と密告?して頂きました。

結果的には
カルボプラチン+エトポシド+テセントリクの治療になりました。


テセントリクの追加は小細胞癌のファースト治療で昨年認可されたばかりの比較的新しい治療となります。
私の肺癌歴は長いけど、小細胞癌としてはファースト治療の扱いになります。

ただ、追加しても無増悪期間は使用しない時と比べて平均で1ヶ月しか変わらないとのこと。
1ヶ月しか?差がないのに副作用は未知の世界
何が起こるか、出るかわかないのが現状です。

しかも小細胞癌に転化した患者への本治療は私が癌研で1号
そこはチャレンジャー、行くしかないでしょ❗

翌日から治療開始
カルボプラチン、テセントリクは1日目のみ
エトポシドは3日間投与

私はCVポートを入れているので点滴は楽チンのはずでした。
なのに、うまく針が入らない、なぜ⁉️
取り敢えず入ったので点滴開始
初日は薬も3剤なので基本的に時間がかかります。
なぜか輸液をチェンジする度にピーピーアラームがなります。詰まってしまっているようでその度にチューブの処置をして、、、と更に時間がかかりました。
時間はかかったけど、1日目は終了しました。

2日目
別の看護師さんがポートからの逆血がないと、ポート部分を確認してくれたところ、カチッという音があったとのこと。どうやらポート部分の接続?が甘くなってしまっていたよう。その後無事に逆血もあり、点滴もピーピー鳴らずスムーズに進行しました。

3日間の点滴を終え、経過観察開始
新しい薬の時は基本的に14日間の入院予定です。
3日1回の採決、レントゲンが週に1回あるだけで、フリータイム
この頃はコロナによる面会規制も無かったので、就職前で休みの娘がちょいちょい面会に来てくれたし、同室の方とお喋りしたりと過ごしていました。

初回の副作用の話は次に書きますね。


入院中に食べたくなって買ってきてもらったクロワッサン
美味です✨