人間万事塞翁が馬 〜小細胞癌転化 肺癌7年生 -6ページ目

人間万事塞翁が馬 〜小細胞癌転化 肺癌7年生

2014年1月肺腺癌ステージIV骨転移あり
骨転移はジオで消失
脳転移 同箇所再発治療後放射線壊死
2020年3月 小細胞癌転化
人生色々、海外旅行も沢山楽しんで治療してました

前回の続きです。
点滴後はゲームしたり、病室の方とお喋りしたりと元気に過ごしておりました。


副作用の記録
私の記録を兼ねているので数値など細かく書いてます。

投与8日目 白血球 2,000 好中球実数 980 G3(グレード3)
投与10日目 白血球 1,200
投与12日目 白血球 1,000 好中球実数 200
      血小板54,000(基準値下限158,000)
    肝機能も急激に悪化
確実に骨髄抑制が起こってきました。
でもふらつきや倦怠感もなし
基本的にベッドにいるからかな
ノイトロジンの注射開始

投与13日目 ノイトロジン注射

投与 14日目 ノイトロジン注射
      白血球 900、好中球実数 20
      血小板 27,000
    肝機能も更に悪化 GOT200、GPT246
   ➡️ヒシファーゲン注射開始 肝機能改善目的

肝機能の悪化は抗がん剤の副作用かテセントリクによるものかは現段階では判断つかず。
骨髄抑制以外の副作用が出るとなんだか面倒くさいです、、、
肝臓のエコー検査も行いましたが、特に問題無しで一安心でした。

投与15日目 ノイトロジン、ヒシファーゲン注射
     白血球 900、血小板 22,000
     GOT 211、GPT324
血小板が不味いことになってきました。
これ以上下がったら輸血ね、ということで輸血の同意書にもサインしました。

どうなる私‼️


投与16日目 ノイトロジン、ヒシファーゲン注射
     白血球 1,900、血小板 28,000
     GOT 76、GPT 219
まだ数値は悪いものの全体的に改善傾向🎵
輸血も回避できました。

肝機能も改善傾向となったことから、カルセドの副作用だろうとの事

このあとは暫く経過観察です。
でも今後私を苦しめる首痛と首からきたであろう頭痛に苦しめられることに。

投与20日目 退院日
ノイトロジン注射

結局21日間の入院生活となりました。

3月31日退院
翌日の娘の誕生日前に退院できて本当に良かったです✨

1回目の入院は肝機能と血小板以外は想定内?の副作用
副作用の割には食欲も落ちず、ふらつきや倦怠感も殆どありませんでした。

ただ、17,8日目辺りから頭がチリチリする感じがし始めて、少しずつ頭髪が抜け始めました。
手櫛でも髪の毛がついてくる。
本格的に脱毛したのは自宅に帰ってからです。

これから治療を開始する方の参考になれば幸いです。




雪の日の病室から