人間万事塞翁が馬 〜小細胞癌転化 肺癌7年生 -9ページ目

人間万事塞翁が馬 〜小細胞癌転化 肺癌7年生

2014年1月肺腺癌ステージIV骨転移あり
骨転移はジオで消失
脳転移 同箇所再発治療後放射線壊死
2020年3月 小細胞癌転化
人生色々、海外旅行も沢山楽しんで治療してました

今年になってから

1月の診察はレントゲンと採血のみ
腎機能は相変わらず悪いけど、概ね問題なし。
タグリッソも継続



2月はCT撮影
発病以来2ヶ月に1回のペースでCTを実施している。
クレアチニンの数値が1.3に近いので造影剤はなし
CTを撮るためだけに通院はとても面倒くさい。
同じ日に診察があるとありがたいんですけど、仕方がないですね。


診察日
CT結果確認
前回のPETで光っていた部分は増悪
原発は変わらず、治療前と比べると
縮小

タグリッソが効いていないと判断


ただ、ここで大きな問題があり
proGRPの数値も上がってきている。
腎機能が悪くても高くなるけど、今回クレアチニンの数値が前回よりよくなっているのに上がっている。
CEAも若干高くなり4.5 でも基準値内



原因究明のため、CTガイド下生検を行うこととなった。


2泊3日での入院での検査
気管支鏡検査に比べれば楽勝かと思っていたら、ここでも痛い目を見た。

右腕の痛みがあり、着替えすら痛くて大変なのに、検査の間動かずに腕をあげている体勢がかなりきつい。

麻酔をしているはずなのに、針を刺すたび痛い

そして何より背中側の腫瘍は神経についているので、針が神経を直撃((((;゜Д゜)))

電流が走る恐ろしい痛みを経験
思わず叫ぶ

でも生検は続く
CTも撮るので動けない

地獄の検査でした。



本当に頑張りました
誰も誉めてくれないから自分で誉めます。

研究用にも組織を提供するので、その分余計に刺されているのかも。
少し後悔、、、


結果は次回アップします。

皆様の治療の参考になれば幸いです。
共に頑張りましょうね





アフタヌーン・ティにて
イチゴ3倍デイ
紅茶もイチゴ入りをチョイス