スターズ神戸25-26 メンバー考察その4 | アイスホッケー観戦したい!

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いよいよ地域限定化が進むアイスホッケーを、身近でも観戦できるよう盛り上げていきたいと思います。

細々ではありますがアイスホッケーの話題を掘り起こしていきます。

みなさん、こんにちは!

 

前々回の記事で触れました、石田 龍之進 選手が正式契約となったとの発表がスターズ神戸からなされました。


先のスターズ神戸ファーストゲームでは好セーブ連発のみならず、派手なプレーでホッケー初観戦の方が多い観客席を大いに盛り上げてくれました。

関西大学卒業後、2022~2024まで横浜グリッツでプレーした石田選手、ファーストゲームの会場でもグリッツのファンと思われる方々からの声援に応えていました。その後オーストラリアや北米のプロリーグでかなり苦労した模様がご本人のSNSでも見ることができます。

現在は季節逆転のオーストラリアでメルボルン アイスというチームに所属しリーグ優勝間違いなし、なのは前の記事のとおり。今月末のプレーオフに臨み、その後神戸にやってくる段取のようです。

 

背番号は横浜グリッツ時代につけていた32番。

石田選手でスターズの今季のゴーリーは三人目となりこの中でポジション争いになると思われますが、現時点ではアジアリーガーとしてはルーキーとなる他2選手より実績・経験の上で何歩か前に抜け出ている状況です。

オーストラリアのリーグでは大きな成果を上げていますが、リーグの技術レベルとしてはおそらくアジアリーグより格下。グリッツ時代には個人としてはそこそこの出場試合数で好成績を上げていますが、このままいくと正ゴールキーパーとしてほとんどの試合を任されることになる今シーズン、真価が問われるところです。

大丈夫そうですけどね。

技術より大事な部分での強さも感じますし。

 

あまりプレッシャーをかけたらだめなんですが(まあ、誰も見てないんやけど)、正直DFもそんなに強くないと思われる中、試合がぶち壊しにならないためにはゴーリーの3人に頑張ってもらわないと仕方ないのではないかと。

期待しつつも広い心で観戦しようと思います。