遷い易きは -67ページ目

遷い易きは

私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 寒いですね、とても寒い。

 こんな日は、なべに日本酒に限ります。


 さて、なべといえば、うちの母から教えてもらったのですが、いといしげさと氏が紹介していたという、簡単なべ。


 用意するものはキャベツ半玉と豚肉のスライスを食べたいだけ、それから日本酒をコップに一杯くらい。


 まずキャベツをぶちぶちむいて土鍋に敷き詰めます。

 その上に豚肉を敷き詰めます。

 上から日本酒をどばーっとかけます。

 鍋にふたをして火にかけます。

 鍋のふたの穴からぷしゅーっと湯気が出てきたら火を切ってふたを開けます。

 食える!と思ったらいただきましょう(笑

 まだ硬いぞ、と思ったらもうしばらく火にかけましょう。


 ポン酢でいただきます。

 ポン酢がなければしょうゆとお酢でもOK。(お酢があればポン酢もある・・・かな(^^;)


 これがね、びっくりするほどうまい。

 こんなに簡単なのに!


 これは我が家のなべ定番の一つになりました。


 ところで先だって紹介したうどんですが(我が家で勝手に山岡うどんと呼んでいるアレです)、久々に実家に帰りおいしんぼを読んでみたら、梅干をちぎったものを乗せ、ねぎものせたりしています。

 実際にほんとにそのとおりに作ってみたのですが、梅干はないほうが、おいしい。

 うどんをゆでてどんぶりにあけ、鰹節をどっさりかけてしょうゆをヒトまわし、ねぎとゴマなどかけて七味でいただく、これがやっぱり一番うまかった。


 さて、まだある簡単料理レシピ、お楽しみに(笑


 最近、ヨメ様の運転の練習に付き合っております。

 家族で乗る車なので、ATの嫌いな私はヨメ様にも無理やりMT免許を取らせました。

 ATであればもう少し早く自立できる気もしますが、まぁそこは仕方なし。

 出来るだけ付き合ってなれてもらい、早く自立してもらえればあとは安心です。


 さてしかしこうして助手席に座ってみて運転を見ていると、正直に言って怖いです(笑

 怖いというのは、ヨメ様の運転が怖いということだけでなく、周りのいい加減な運転も含めてのことです。


 車間距離をとらない、ウィンカーを出さない、よく見ると携帯で電話をしている、などというのは茶飯事です。

 一番多いなと思うのは一時停止をしない。これも、とっても危ない行為ですよ。

 いつもであれば、私が運転していれば多少のイレギュラーには対応できますが、ヨメ様ではまだ無理です。少しイレギュラーなことがあるとすぐにあたふたしてしまいます。逆に言うと、こういうドライバーが実際に路上にいるのだということでもあります。

 改めて、運転のマナーを見直させられるひと時であります。


 事故というのは大抵の場合両者ありきなので、どちらにも非があります。

 運転技術や経験が云々というよりも、どちらも安全運転による事故回避に失敗した、ということの結果に過ぎません。そう考えると、ほんとに自分の運転もまだ100%危険予知と回避をしている、とは言い切れないのが現実ですね。事故に会っていないのは、運がいいからだとしか言いようがありません。


 気をつけよう、気をつけよう。


 さてそれともうひとつ思うのは、ヨメ様の運転はリズムがよろしくないということです。

 これはヨメ様に限らず、多くの初心者ドライバーや、経験があってもそういう傾向にあるドライバーをたまに見かけますが、たとえば、自分が直進していて右折したい車に道を譲ろうとしたとき、私が止まっているのに、お見合いになってしまうことが時々あります。

 これは、なかなかなんとも滑稽な瞬間であります。

 こちらとしては譲っているのだから、あわてずライトかなんかで合図をしながら待てばいいわけですが、後ろに車が並んでいてクラクションを鳴らされたりするともうとても居心地が悪くなります(^^;

 ここは対向車をよく見て、止まってくれたのだな、とわかったときにはなるべく速やかに、右折してもらいたいものです。


 まぁ、それを、すべての人に求めることそれ自体が、今の自動車社会では無理というものでは、ありますが。


 とにもかくにも氏素性もしれない、どの程度の経験か技術かもわからないひとが同じ道路の上を走っています。新宿の駅を歩いているのと同じくらいさまざまな人が道路上にいるわけです。そう考えると、ぶつからないように、ぶつからないように、とにかく危険を避け、止まれるところは止まり、譲れるところは譲っておいた方が、自分のためでもあるなー、と、改めて、気持ちを持ち直しました。


 ありがとう、ヨメ様(ちょっと違う(笑)



 



 自転車通勤3日目です。

 この寒い寒い冬だというのに到着する頃には汗だくです。


 もともと自転車が好きではありますが、通勤で毎日同じ道を行き来するということになるとこれはなかなかその道中が退屈になりがちであります。

 そこで、100円ショップでラジオを買ってこようと思ったのですがこれがなかなか品切れ。

 AM専用ラジオはあるのですが、どうせ聞くならFMが、聞きたい!


 そこでラジオはしばらく我慢。ひとまずiPodで道中をしのぐことにしました。


 これはこれでなかなか快適。当初ヘッドホンも危ないのでインナーイヤー型でないイヤホンを使おうと思っていたのですが行方不明(笑

 仕方なくインナーイヤーイヤホンを使います。音屋として耳は大切にしたいので、あまり使いたくはないのですが、まぁしばらく少しくらいなら問題ないでしょう。

 でも、痛い、ケーブルが気になる、ということでやっぱりスピーカーがいいよなー、と思い立ってまたしても100円ショップに走りました(笑


 購入したのは小型アンプ2個、スピーカー2個。

 耳元スピーカーとか言う名前で、多分中に入っているのはヘッドホンとかに使っているものと同じスピーカーだと思います。音は、まぁご想像のとおり。

 アンプは、モノラルの「これは便利!ボリュームアップ!」なんて書いてあるおもちゃ。単4電池2個使用。

 これをステレオミニジャックのLRにつないでそれぞれスピーカーを接続、自転車のかごにガムテで固定(笑


 おー、ナルナル!

 ちゃんとセンターも取れてる(笑


 ムカシ、高校生の頃、学校の裏の道を、たぶん、ちょっと、障害のある方だと思うのですが、自転車のかごにラジカセをいれ、ガラスの十代(だと、おもったけど、なんか光ゲンジの歌(^^;)を大声で歌いながら言ったりきたりしてる人がいたのです。それを、ふと思い出しました。ちょっと変な目で見られるかなと思いもしたのですが、まぁ、、、ずーっと川原の道を走っていくのだし人もあんまりいないから、まぁ、いいかと。


 そしてまた思い出したのですが、小学生の頃、自転車にウィンカーをつけたこともありました。

 これはハンドルの左右に電池ボックスをつけて、そのスイッチで点灯させるというもの。今にして思えば、昔からこうして自転車に色々くっつけるのが好きだったんだなぁと言うことです(^^;


 やってることは小学生と同じですね(^_^;


 今日は雨が降ってますがスピーカーをつけた自転車はマンションの自転車置き場に放置です(笑

 多分、ぬれないと思いますが…

 明日鳴らなかったらどうしようかなー