遷い易きは -26ページ目

遷い易きは

私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 もう遅いですが、娘がひな祭りの歌を歌います。

 子供のころはよくありましたよね。

 なんかヘンな歌詞の覚え違い。

 

 娘がそうして歌を覚えて音程もそれなりに歌えるようになったと言うことが父としては驚くとともに嬉しい限りなのですが、さてその歌とは…


 明かりをつけましょぼんぼりにー

 お花を上げましょもものはなー

 ごーにんばやしがくれないとー

 ごにょごにょごにょ、、、


 この後の歌詞は覚えていない様子。

 あまりに何度もそれを聞いていたのでもとの歌詞を忘れてしまった父。


 もとの歌詞ってなんだっけ?

 五人囃子の笛太鼓だよ、とカミさん。

 あー、そうだ。


 明かりをつけましょぼんぼりにー

 お花を上げましょもものはなー

 ごーにんばやしがふえないとー

 ごにょごにょごにょ、、、


 増えないとっ?!

 増えるの?!


 五十人囃子くらいになったらオーケストラができるね。



 今度はいかの塩辛を作ってみたのです。

 というか、これはもうずいぶん前から作っていたので、今回は作り方の紹介。

 例によって、自作特集 のほうに詳細を載せてます。

 大丈夫、今回はあっちを先に作ったので、「後でUPしときます」なんていってさっぱりと言うことはありません。

 と言うか今までがいけませんでしたごめんなさい。

 子供で遊ぼう!-いかの塩辛


 簡単に作り方を紹介すると、

 材料

 新鮮なするめいか一杯

 塩、小匙中盛から大盛一杯くらい

 密閉できる容器


 作り方

 まずいかをおろす

   いかのわたをだす

   吸盤、からすとんびなどとる

   えんぺらをとり

   皮を剥く

   食べやすい大きさに切る

 わたといかを密閉容器に入れる

 塩を入れてぐちゃぐちゃかき混ぜる

 ふたをして、冷蔵庫で5日ほど寝かせる

 おいしくいただきます。


 それにしても、いつも思うのですが、なんとも因果な生き物ですよね、いかと言うやつは。

 いつでも食べられて、そしてなんともうまい、あろうことか自分の内臓と一緒に漬け込まれるとなおうまい。

 ナンマンダブナンマンダブ…

 ありがとうございます、と言っていただきましょう。