遷い易きは -21ページ目

遷い易きは

私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 昨日は家に着いたときには朝日を拝みながらでしたよ。

 家が会社の東にあるもんだから、いつも太陽を背にしているのですが、このくらいめちゃくちゃ不規則だと、たまには朝日を拝みながら通勤もできていいもんだな、なんて馬鹿なことを考えたりします。


 さて、今日が勝負、明日が昨日までがんばっていた音源の使用日です。

 お稽古にだけ使うのになしてこんなに苦労セにゃならんと思ったりもしますのですが妥協できない性格が災いして納得いくまで終われません。

 今日も午後から出勤しておそらく明日の朝までやってるのでしょう。

 あー眠い眠い。


 今朝も子供に起こされまして、、、

 おきたときにはカミさんはもう仕事に出ておりましたから子供たちのご飯と、片付け、掃除まで。

 えーと、、、一人暮らしをしていた時代はすでに遠い昔で、家事バリバリと言うわけにも行かず、えーと、洗濯機、、、洗濯機、、、洗剤は、、、どれだ?

 我がカミさんは自然派志向で洗剤もなんか自分で作ったんだか重曹だかなんだか、、、

 全部同じ粉に見える…

 しかもペットボトルに入ってるしね。。。


 そんなわけで洗濯物は見なかったことにして、とりあえず掃除機。片付け。


 カミさんが帰ってくるまでに2,3件仕事の電話をしたりして。

 こら、子供たち静かにしなさい、、、、

 仕事電話の後に子供の声と言うのはどうにもバツがわるきものでございます・・・(-_-;


 でも今日は帰らないといけない。

 こんなことしてるから終わらないの?


 いや、そんなことないですよ。

 いまファイルの変換中。


 あー、おなかすいた。

 そういうものではありますが、わが身となると常識なんて、言ってられませんよね。


 がんばってがんばって少し回復したかなと思ったころ、、、もともと信頼されていないのだからそこで信頼されたと油断してはいけない。その油断でまた失敗をして、一からやり直し。

 もうだめかなと弱音を吐いたらますます信頼は遠のいていく。


 何をどうしても信頼してもらえないこの歯がゆさ、もどかしさ、せつなさ。


 若いころにはこんな気持ちはなかったものです。

 話せばわかってもらえる、なんていうのはつらさや壊れた信頼を経験したことのない若者の言葉かもしれませんね。


 さて、今日はこれまで音響でなく舞台屋さんの仕事をしてやっと今から音響の仕事。


 気持ち的にはちょっとつまづいて大きくひざとそこら辺すりむいて元気の出ない状態ではありますが、仕事を片付けないわけにも行きません、、、少し仮眠を取ってから、しっかり片付けよっと。