遷い易きは -22ページ目

遷い易きは

私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 毎日かあさんという育児漫画で、朝保育園に送って、仕事して、夕方スーパーによって晩御飯の材料を買ってから保育園に迎えに来て、、、なんていうことは女にしかできない、子育ては絶対に女のほうが楽しんでいる。


 と、いうようなくだりがあり、えらく抵抗を感じたものです。


 子育ては基本的に女のほうが楽しめるでしょう。

 が、そんなことは女にしかできないというのがわからない。


 昨日は、たまたまでしたけれども、カミさんが午前中にミーティングがあるという。

 私は、前日かなり遅くまで仕事をしていて家についたのは朝の4時ごろ、新聞屋さんとすれ違う。

 6時半ころおきて子供らとご飯をいただき、カミさんを送り出す。

 掃除して、洗濯物干して、子供たちと遊びつつ発注していたお茶の確認をしたり出品の準備をしたりしていたら昼ごはんの時間、カミさん帰ってこないので子供らに適当に食べさせて自分はスーツに着替えて保育所へ。

 保育所についたあたりでカミさんから電話。

 保育所には1時間ほどで家内が迎えに来ますと伝え、某市の入札会場へ。

 その間カミさんと子供たちは保育園に面接。

 入札終わって帰ったらまだ帰っていないようなので洗い物、洗濯物を取り込んでたたんでいたらみんなが帰ってきた。

 カミさんは朝からなれない運転で疲れているので一人でお風呂に。

 娘は寝てしまったし息子をお風呂にいれ、晩御飯も久々に私が作って、いっぱい飲む。

 今日は息子の断乳チャレンジ。

 夜中に起こされたりするもカミさんに助けは求めず。


 今朝の起床のなんと気分のいいことか。


 忙しい1日を過ごしてがんばったねと言い合えることは、疲れなど気にならないものなのだ。


 子育ては、それを楽しいと思える者の物なのだ。


 楽しいのだ。


 男女は関係ないですよ。

 

 夜遅くなってしまったある日、数日前のことですが、あー、さぶいさぶいなんて思いながら疲れた体でびよーんとカブを走らせておりました。

 通り道にうどん屋さんがあるのですが、そのうどん屋さんの前にはさくらの木が生えています。


 まださぶい日でしたが、その前の日は暖かかったのです。

 その前まではさくらが咲いているようなイメージはなかったのですが、びよーんとはしって視界が開けた瞬間なんと満開。


 思わず、うわぁと、立ち止まってしまいました。


 なんちゅーか、そういうのも、サプライズと言うか、インパクトがありますね。

 あまりにも予想外だったと言うこともあるのでしょう。


 いいもの拝見させていただきました。


 まだ全開見ごろでございます。



 お仕事というのは日舞の音の編集。

 もうねー、、、あたまへろへろです。


 邦楽というのはどうもまだ慣れません。

 これも、面白い世界だし興味がわかないわけではないのでいろいろ勉強してみたいと思うのですが、何しろ時間が十分にとれず…


 さてここで肌脱ぎをしますからつないでくださいといわれても、どこからどこまでが1フレーズ(邦楽ではね、いっぱいというのです)なのかわからないものだから、適当につないだりするんだけど、リハーサル(邦楽ではね、お稽古といいますよね)でそういう風にはつながないのよ、なんていわれたりして。。。


 そんなこんなでいろいろ調べ物をしていたら、朝顔売りの中に「はいそれまーでぇよ」という歌詞が出てくるというお話に目が留まりました。

 え、そうでしたっけ?あったかな、いや多分忘れているだけで、あるんでしょう。

 朝顔売りという常葉津は、昭和38年の作で、当時流行していたクレイジーキャッツのギャグを拝借したのだそうな。

 びっくり仰天なお話です。


 邦楽というとどうしても江戸時代あたりを想像したりしますが、最近の作も結構あって、意外と外来語が入っていたりすることもあるんだそうです。

 日本文化のそういう柔軟なところ、すばらしいと思います。


 そういえば関係ないけど、おととい行ってた高山の文化祭で、女の子ばっかりの高校生バンドなんだけど、クレイジーキャッツという名前のバンドがあった。

 知らないでいってるのかなぁ、知ってていってるんだとしても、、、やってる曲がまったく違うから、多分知らないんだろうなぁー、なんて、思いながらお仕事しました。


 女子高生バンドが、はいそれまーでぇよーなんて、なんかいいかもしれない(笑