遷い易きは -16ページ目

遷い易きは

私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 通勤ネタひとつ。


 同じ道でも毎日通うといろんなことありますよね。

 今日は、子供らを保育園に送った後、大通りへ出る道を走っていたのですが、いつもより少し時間が遅かったためか、小学校へ向かう子供たちが集合場所に集まっていました。

 子供たちは8mほどの道路に散らばっており、そこを通る車としては非常に危険な感じがします。

 向こうから一台車が来ました。私はまだそこへは近くない状態ですが、子供が一人両手を広げて車の前に立っています。そこへ車が向かっていきますが、当然減速しますよね。

 そこで子供はよけて、車は通る。


 私が向かっていくと、その子はまた私の車の前で両手を広げて立ちふさがるのです。

 もちろん、危ないというほどの距離感ではありません。

 が、車から見ていると非常に危険だと感じるし、何より頭にきます。


 そのときも私が減速をしてその子がよけて、特に何があったわけではないのですが。

 ちゃんととまって、窓を開けて、しっかり怒ってやればよかったと、その後ひどく後悔しました。


 こういうこと、知らない人から怒られること、大事なことのような気がします。


 小学生にもなればね。

 高学年くらいに見えたけど、わからないかな。

 最近の子は大きいから。


 大きいけど、ねぇ。


 お父さんお母さんの教育も、大事です。

  

 えー、しばらくほったらかしにしていました。

 忙しかったのと、いろいろ心境の変化があったことと。

 心境の変化って不思議ですね。自分が望まなくてもやってくる。

 どちらかといえば、いい方向への変化だったんじゃないでしょうか。


 さて、ともあれさいきんはだいぶ時間にも余裕があります。

 われわれの業界、忙しいときはほんとに死ぬほど忙しいですが、そうでもないときはほんとにヒマ。

 下の記事、来てますね、かなり。

 かなり忙しかったときのものと思われます。

 ならブログなんか書いてないで休めよと思えなくもないですが。

 今は心に余裕があります、余裕。

 すばらしい。余裕。


 でも実生活で何が変わったというわけでもないのですよ。

 あえて言うなら仕事が落ち着いていること。

 翻訳の仕事を再開したこと。

 くらいでしょうか。


 金銭的なことも含めて今の仕事を今のまま、今の会社で続けていると、きっとそのうちつらくなると思うし自分の人生としてつまらなくなる気がしてきてて、中国語という自分の武器を捨ててしまうのはやはりもったいないなと。

 少しずつ翻訳の仕事をしています。

 これが増えてくれば、音響のほうもフリーで請け負うようにして、時間を増やすことができそう。

 翻訳も、縁と信頼関係の構築ですから一朝一夕には行かないことでしょうけれども。

 まぁでも、こんなブログでもたまに見に来てくれている人もいたようなので、縁はどこかに転がっていたりするのかも。


 そんなわけで今後とも、しばらくぼちぼち続けるかもしれないので、よろしくお願いしますね。