windows XP にSafariを入れてみた。。。 | 遷い易きは

遷い易きは

私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 おぉ、かっこいい。

 しかし、、、なぜかApple社の製品はわがIBMのホイール?と相性が悪い。

 いろいろ使い勝手のいい部分も確かにあるのだが、スクロールをするのにいちいち手を離して矢印キーを押すか、スクロールバーへカーソルを持っていくかしなければいけないのは、非常に非合理的であり、精神衛生上よろしくない。


 また、今まで使っていたGraniは、マウスジェスチャというものがあり、右クリックをしながら左へマウスを動かすとブラウザの「戻る」、右へ動かすと「進む」といった、とても便利な機能がある。

 Safariを入れて使ってみたが、、、うん、ない、その機能はない。


 Graniで表示できないサイトやセキュリティ上IEを推奨するサイトがたまにあるのでIEは残しておいてもよいと思うが、こういう状況ではメインブラウザはGraniに軍配が上がる。。。


 しかしなぜSafariは全部英語なのよ。

 読むのが疲れるじゃないかよぅ。

 ホイールの問題にしても、ヘルプをよく読めばなにか解決策があるかもしれないが、今のところその必要は、ないかな。


 と、いうわけでさっくりアンインストール。


 するとぼんじゅーるとかMobile device supportとかなんかインストールされてる。

 Bonjourにいたっては、Safariインストールの段階で、インストールしません、と選択しているにもかかわらず、インストールされている。

 おい、こら、うそつきめっ!


 と、これまた印象悪。

 Apple Mobile device supportは、名前からも想像がつくけれど、iPhoneや、iPod Touchなどの制御をしているらしく、それらのものを使用していない私には必要なさそう。

 せっかくなら、インストールの段階で聞いてくれればいいのに、、、まぁ、聞いたって問答無用でインストールするなら意味ないけど。


 どうも、Appleのソフトはちょっとお行儀が悪いらしい。。。


 会社がMacだから、最近Macも見直して、ちょっといろいろ使ってみようと思ってたところだったのだけど、、、なんだか残念、でした。