今年の確定申告もe-tax | 遷い易きは

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私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 昨年同様確定申告しました。

 前回は、19年に子供が生まれたので年末調整ですべて還付されており(つまり所得税を納めなくてもよかった)、確定申告したけれど還付も追納もなく、何のために確定申告したのやらと、なんとなく肩透かしだったわけですが、今年はきちんといくらか所得税を納めており、そこからある程度の還付がある見込みです。

 電子申告をすることで受けられる「電子証明書等特別控除」が、今年は適用できそうです。

 電子証明書等特別控除とは、

 「平成19年分又は平成20年分のいずれか1回、その年分の所得税の確定申告書の提出を、納税者本人の電子署名及び電子証明書を付して、提出期間内に、e-Taxを利用して行う場合、所得税額から最高5,000円(その年分の所得税額を限度とします。)の控除を受けることができるもの」だそうです(国税庁ウェブサイトQ&A より)

 実は昨年これで還付を受けようとしたものの、源泉徴収額が0円であったため(年末調整で還付されちゃったからね)、還付のしようがなかったという落ち。

 今年はそれ以上の源泉徴収額があったので還付の申請をしました。

 でも、今年か去年かしかないので、これ以降e-taxを導入しようと言う人は急いだほうがいいでしょね。


 なんにしろ、e-taxの流れはわかりにくく、なんとも説明が下手なのがよく伝わってきます。


 とりあえずできはしたものの、はっきりいってよくわかっていない部分も多いです。

 もっとうまく説明すれば、利用者も増えるでしょうにね。


 というわけで、次の記事は私が取ったながれを説明してみます。


 なぜ一度で書かないか?

 長い文章を書くのには時間がかかり、今書いた記事の内容を頭で覚えていないのがやだからです(-_-