サウンドオブミュージックとクレイジーキャッツ | 遷い易きは

遷い易きは

私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 昨日、衛星放送でサウンドオブミュージックをやっていた。

 腰をすえて最初から最後まで見たのは初めてだったのだけれど、いぃ映画ですのぅー


 65年にこんなものを作っていたアメリカは…なんてフレーズはまったくよく聞くものであります。


 しかしオーストリアやドイツと言うのはこんなときにすでに高性能なマイクを使っていたのだなぁと感慨しきり。

 音楽祭のシーンではピンスポットまで炊いている。

 うーん、すごいなぁ。。。


 それにしても、トラップ大佐、そんな大きなところで歌っているのに、口が開いていません、まったく。

 それでは絶対声が出ていない間違いない、この人は歌がウマくはないのだきっと、マイクがないと歌えない人なのだ、などと一人ぶつぶつ思っておりました。


 そして、今朝聴いている音楽は、

 ためごおろぉ~

 うひょっうひょっうひょ~~


 クレイジーキャッツはすばらしい!

 久しぶりに聞いたけど、いやー、おもろい、そしてカッコいい!!!


 いや、サイコー