日本の電気事情(その2) | 遷い易きは

遷い易きは

私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 先日、書いた記事(と行っても去年のことの模様)日本の電気事情 という記事に関して修正。


 日本の一般家庭への電源の引き回しは通常単相三線で、L1-(100V)-N-(-100V)-L2と、まぁつまりは100Vが二つ、あわせて(?)200Vでているということは間違いありません。


 そしてこの記事の中の間違いは、

 とても簡単で違法ではないということですが、日本ではコンセントのように、工具を必要としない専用のコネクタを使用した電気の接続のみが一般の人に許可されていて、ねじや圧着端子を使って接点接続する場合は電気工事士の資格が要るのだそう。

 つまり、普通の人がやったら違法だということです。

 まぁ、確かに危ないしね。


 そしてもうひとつ、これは未確認、未検証だけど、400Wの機械を100Vで使うと4A、200Vで使うと2A、だから200Vの方がお得、と私は書いたけど、よく考えたら、L1に2A、L2にも2Aかかるわけだから、合計で4A…って待て、そんなはずない。


 L1-L2間に200V、2Aかかるので、、、やっぱりお得なのか?


 あぁ、わからん、調べてみないとこれはいかん。


 と、いうわけでこの問題は宿題。

 どうなるんだろ?お得なのかな?

 そんな気がしてきたけど…


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