演劇です。
キメキメです。
きっかけだらけです。
マイクはバウンダリとピンマイク一本ととってもシンプル。
数は少なくても侮れないバウンダリ。
今回はShureのマイク。
まぁ、しょうがないよね、あんまり派手に音は出せませんが、マイクの効果はきっちり出ています。
演劇ですが題材が絵本なのでそれほどシビアな演出があるわけでもなく、スピーカもアリモノのみ。
カラムスピーカとコテハネのみ。
でも基本生声で、ちょっとだけサポートなので、音量はかなり低め。
フェーダーの下の方~でぐぐぐと微調整をしておりました。
それでも用意された音源が劇団の方(アマチュアです)が歌ったり録音したりしたものなのでレベルがまちまち。どれだけやりにくくても通常のレベルで音を作っておきます。
おかげで録音レベルの小さい音源でも大丈夫。
なんとか要望にこたえていくことができました。
演劇というとこないだの仕事が思い出されます。
これはプロの劇団だったのでもう音響や照明の仕込みもまったく考え方が違います。
なるほど!と思うことが盛りだくさん。
今回はそこで勉強したことを生かせるかな?と思ったけどそれほどでも、、、なかった(^^;
ともあれ、演出に大きな影響を与える音響のお仕事として、きちんと仕事ができそうです。
よかったよかった。
そしてどこにでもいる、「街のミュージシャン」。
バカにするわけじゃないけど…
モニター、って言うスピーカがあって、それを出してもらえればキャストの皆さん聞きやすいんじゃないかな、って…
出してますよ、ハイ(^^;;
きっちり聞こえてますよ、ハイ(^^;;;
明日は本番が二回。
題材は友達屋。
私の好きな絵本がモチーフです。
観客の皆さんにしっかり感動していただける演出ができるよう、がんばります。