原作は「TWELVE ANGRY MEN by Reginald Rose 」。
世界で50年以上も演じられている陪審員のお話ですね。
実は私は初めてこの作品に触れました。
映画も観た事なくて。
時代背景によっても随分演出が変わってくるのでしょうね。
凄く面白かったです。一気に引き込まれ、あっという間の二時間でした。。
役者さん、皆さん個性的で御上手で。
個人的に昔、劇団四季が好きで良く見ていた役者さんのお一人、末次美沙緒さんの演技を観れた事も嬉しかったです

かっこよかった。あんな風に年を重ねられたら素敵だな

舞台は凄く面白かったのですが、身体が痛い。。。
過去最高のぎゅうぎゅうな席。
ベンチ席で腰幅分なかったので、少し後ろ目に座って、太ももで座っていた感じ。
き、、きつかった。しかも隣とぴったりだから、動けないのでした。。
終演後、隣の方に少し動いてしまったことを謝ったら
「みんな、同じ状況でしたから」
と笑顔で答えて下さいました。
ほっこり(‐^▽^‐)