鮨松 | アルジャーノンにシャンパンを

アルジャーノンにシャンパンを

♪信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ♪♪
というわけでブログはじめました。
ちなみに、はつかねずみのアルジャーノンとは関係ありません。面識もありません(^-^)/。

さて、そろそろGWの記事でもアップしますか(遅っ!!)。

 

【4月30日(木)】

広島に帰ったら、まずは鮨松さんです。

もう何も言わなくてもYEBISUが出てくるという(笑)。

 

柔らかく煮た江田島のタコは和芥子で。

 

山口産のサワラの藁焼き。これも和芥子でいただきます。

 

出た!!禁断のひと品(笑)。刻んだホタルイカとウニをシャリと混ぜたもの。そりゃ旨いわ。

 

さっそく日本酒を手配。

 

福島県有賀醸造の生粋左馬。華やかでやや甘い風味。

 

広島のワカメと牡蠣のペースト。これもアテには最高です。

 

残ったペーストに後からシャリを追加するという反則技。

 

お酒が加速するのは言うまでもない。

 

これも福島県、宮泉銘醸の會津宮泉。精米歩合60%でスッキリしているが米の旨みも感じる。

 

鯛の白子とこごみ&胡麻酢。色と同じように味のコントラストも面白い。

 

茶碗蒸し。中には牡蠣が仕込まれてます。

 

お鮨に向けて次のお酒をスタンバイ。

 

岐阜県渡辺酒造のW純米無ろ過生原酒。これは旨みの強いしっかりしたお酒で、確かに鮨には合いそう。

 

まずはカレイから。弾力、旨みともすごい。

 

相変わらず美しいサヨリ。

 

白甘鯛。

 

コウイカは包丁少なめで歯応えを楽しめる。ちなみにアオリイカは包丁を入れると甘みが増すので、多めに入れるのだそう。

 

サクラマス。この手の魚が出てくるのは珍しい。

 

キスは湯引きしたあと酢で締めるという手の入れよう。

 

最後にもう1杯。

 

愛媛県西条市成龍酒造の賀儀屋無濾過純米。先のに比べるとやや軽め。それでも旨みはキチンとある。燗してもよさそうな感じ。

 

カワハギはもちろん肝入り。牡蠣筏に生息しているので、広島のカワハギは特に美味しいらしい。

 

この時期の鰹は脂が無いので炙らずに。

 

車海老は茹で置きしたあと、殻の出汁に漬けてるとのこと。

 

大好物の煮穴子。ただ最近はいい穴子がなくて、これもしばらく前に作ったのを置いといてくれたらしい。

 

味噌汁。

 

稲荷。

このあと貝のすり身入り玉が出たが、写真撮り忘れ。

 

この日はmywifeの職場の方もご夫婦で参加され、より楽しい時間となりました。また機会があれば是非。