鮨 須藤 ~ CHOUETTE | アルジャーノンにシャンパンを

アルジャーノンにシャンパンを

♪信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ♪♪
というわけでブログはじめました。
ちなみに、はつかねずみのアルジャーノンとは関係ありません。面識もありません(^-^)/。

【3月20日(金)】

 

怒涛の年度末に翻弄されてます(笑)。

先週の3連休はmywifeが佐野に来ていたので、まずは須藤さんにご挨拶。

 

ボクはいつものスーパードライの生、mywifeはココファームの白で乾杯!!。

 

そら豆と干瓢。壬生の干瓢を手間かけて煮込んでるって、以前教えてもらいました。たかが干瓢と侮るなかれ、です。

 

初鰹は刻んだ玉ねぎ、おろしと自家製ポン酢で。わずかな炙りの香りがいい。

 

茶碗蒸しの半熟いくら乗せ。半熟いくら、美味いです。

 

最初のお酒は秋田県、出羽鶴酒造の刈穂純米吟醸。

 

涼しげな酒器で頂きました。

 

この時期のホタルイカはプリプリに太ってる。出汁で煮たのと炙ったの、どちらもお酒が進むやつ。

 

お造りはメジナ、中トロ、鰤の炙り。この時期のメジナは珍しいような気もするが、うまく熟成させて鯛のような味わい。

 

埼玉県上尾市の北西酒造、Bunraku Rebone特別純米無濾過生原酒。

 

微かな甘みを感じるが、米の味わいしっかりでバランスがいい。

 

カサゴの唐揚げ。

 

お鮨はこの日も赤身からスタート。

 

甘海老の昆布締め。白板昆布を使ってるので、上品な仕上がり。

 

イワシ。この一貫にかかった手間を思うと、感服せざるを得ない。

 

溢れんばかりのウニ。

 

コハダ。真ん中に芝海老のおぼろを仕込んで、甘さを付加してるのが面白い。

 

長野県、大雪渓酒造の純米吟醸生原酒。

 

時期的に生原酒が続いて、ボクとしては嬉しい。これもフレッシュ、芳醇でいい感じ。

 

脂ののったクロムツは、皮目を焼き串で焦がして香りを付けてます。

 

関鯖のしめ鯖。

 

複雑に造形された煮蛤。

 

大トロ。この日のは八丈島産173kgとのこと。

 

やや甘の出汁の玉。

 

手渡しされたネギトロ。

 

甘海老の出汁の味噌汁。

美味しいお鮨や料理、お酒はもちろんだけど、居心地の良さもいいお店の大切な要素。なので3拍子揃った須藤さんは、ボクにとって至福の場所なのです。

 

 

続いてWine Bar CHOUETTEさんへ。

 

ここへ来たらまずはこれ。

Cfa Backyard WineryのDiavolette 2023

 

好みのタイプばかりで、満足度の高いチーズ盛り。

 

ロゼ2杯のあと、最後の1杯はモスコミュール。ウォッカに生姜を漬け込むタイプの美味しいヤツです。

 

と、こんな感じて佐野の夜を満喫しましたとさ(笑)。