リニューアルのために3月中休館だった渋谷のジムに、ひさびさに行った。
どのようにリニューアルされているのか、不安7割、期待3割で行ったのだが、
結果、意外と、よかった、という感じだった。

ジムのリニューアルというと最近は、
バーベル、ダンベルなどはあまり置かないように、高重量でしっかりしたトレーニングができないように、
そのように「改悪」され、コアなトレーニーを排除するような方向が多い傾向にある。

しかし渋谷のジムのリニューアルでは、多少のマシンの変更はあったものの、
基本的にはフリーウエイトの量は減っておらず、
しかもトレーニングがやりやすいようにマシンやシートの配置がされていた。

以前は渋谷ではあまりいいトレーニングが、なぜかできなかったが、この日は好調だった。
ロッカールームやシャワールームもとてもきれいになっていたし、
これからは渋谷でもちょくちょくトレーニングしようと思う。
先輩に教えていただいたやり方でトレーニングし始めて、
もう、効果が上がっているのが、自分ではわかる。

特によく教えていただいた上腕三頭筋、三角筋、広背筋は、
確実に良くなった。
鏡で見て、オッと思ってしまった。特に上腕三頭筋。
これからの進化が楽しみだ。

他の部分も、遠慮しないで、もっといろいろと聞けばよかった。
次回お会いしたら、聞いてしまおう。

それらのトレーニングとは関係ないのだが、
腹筋の割れ方というか腹筋の溝がなんだか浅くなってしまったような気がする。
もっとしっかり腹筋のトレーニングもしなければ。
金曜日に肩と腕をトレーニングしたのだが、その部分に、まだ新鮮な筋肉痛がある。

筋肉は、トレーニングによってその組織が破壊される。
その後、適度な栄養と休養を与えることによって、以前よりも強い筋肉へと再生される。
そして、破壊の強度が強ければ強いほど、再生されたときの筋肉は強く大きくなる。

筋肉痛が強烈なのは、筋肉組織が強く破壊された証拠、
つまりいいトレーニングが出来た証拠。

逆に、筋肉痛が出ないのは、適切な刺激を筋肉に与えることができていないことをあらわしている。
たとえばトレーニング方法がマンネリ化してしまうと、筋肉が刺激を感じず、筋肉痛がでてこない。
そういうときは、やり方を変えることが有効だろう。

筋肉痛がいまだに残るほどの、金曜日に行った新しいトレーニングは、現在の自分にとって、
それだけいいトレーニング、効果のあるトレーニングだった、ということだ。

これからもしばらくは、先輩に教えていただいたトレーニング法でやることに間違いはない、
ということを確信した、今日の筋肉痛だった。