陽転思考
今日は、急に訃報が入ってきたので、予定を全て変更して八街市の営業所へ。
営業所長と共に、私が八街営業所長時代からのお付き合いの建設業者の社長様のご自宅へ。
数日前に家族葬を営まれたそうで、「落ち着いたから・・・」とお声をかけて頂きました。
2時間ほど、奥様と既にお嫁に行かれたお嬢様とお話させて頂きました。
まだ59歳・・・若すぎる・・・
ふと、自分の歳の取り方なども考えてしまいました。
毎年何気なく過ぎていく日々。
「一年経つの早いよね~」なんて会話している自分。
タイミングよく届いた『和田裕美さん』 のメルマガ・・・
- 和田 裕美
- こうして私は世界No.2セールスウーマンになった
毎日「よかった」で陽転思考していると
日々が楽しくなってくるから
日々が早く過ぎるんです。
笑った回数が多いほど
感動した回数が多いほど
時間は早くすぎてしまうから
ねぇ、今年もあっというまだったですよね?
「和田さん、そんなに早く一年が過ぎたら
早く歳をとってしまうよ」って?
(^.^) 平気みたいですよ。
■何度も言っていますが
「あれ、もう1時間?5分くらい感じたよ」って
思うのは
心は5分しか歳取ってないから。
いつも若い人が
いつも熱中しているのはそのせいです。
「あれ、まだ5分? 1時間くらいに感じたよ」
って思う人はたったの5分を
1時間だと心が感じているのです。
いつも退屈な人が老けてしまうのにも訳があるみたいです。
だから、2006年もあっというまでいいんじゃないかなって
思っています。
これが、【陽転思考】
来年は、もっともっと「笑う回数と、感動する回数」を増やして、もっともっと楽しい日々を過ごせるように頑張ろう。
クリスマス・プレゼント
今日はクリスマス♪
誰からのプレゼントなんだ!「iPod shuffle」
出たときから欲しかったのです。あゆの曲聞くの??
いやいやビジネスCDどす。孫子の兵法を入れるのです☆
更ぁ~に・・・・・
お気楽番長 ミヤ様 『ミヤサンタ』 からのプレゼント、到着!!!
他の皆さんのブログ見てて、うちにはどんなの来るんだろう・・・と「るんるん」していました。
ん?・・・・・箱が重い!・・・・・
中身は
陶芸用粘土の大当た~りぃ~♪
何と『※萩焼 』の土だそうです。
※萩焼 :山口県萩市・長門(ながと)市で産する陶器。文禄・慶長の役後に朝鮮から渡来した陶工により始められ、松本萩と深川萩の二系統に分かれて今日に至る。
お手紙まで頂きまして・・・ミヤ様が、七輪陶芸で遊んでいたとき(ミヤ様は陶芸家だったのか)、買い求めた土であることが判明。「萩焼の土ですのでさぞ美しい※貫入が入ること思われます・・・」だそうどす。
※貫入:陶器の焼成時における陶土と釉薬の収縮率の差によって生ずる表面(釉薬)の細かいひび状のもの
これは、これは、誠に有り難い。
古来から茶人の間で重宝されてきた萩焼の茶器は、”侘び・さび”の心情をよく表しており、萩焼の装飾面は素朴で上品です。
私も、そんな侘び・さびの利いた素晴らしい陶器を・・・・・って、誰がやるんじゃい(^^)
ネタには持って来いでした(笑)
板チョコもあざーす。
ついでに昨日は、佐倉市までテレビでも放映された【イルミネーション街】 を見物に♪
ちょっと、凄いでしょ!!昼間は閑静な住宅街なのですが、夜になると街全体がイルミネってて、見物客が半端な数ではないのです。
住宅を着飾っている家主の方も、見物客に楽しんでもらおうと工夫が沢山。
歌を歌っているサンタやバイクで暴走している総長サンタもいました(^^)
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ありえない夢を達成するスケジューリング法
今回のカカトコリセミナーは、虎ノ門で開催されました。
12月23日14時~17時半
タイトル・・・
「ありえない夢を達成するスケジューリング法」~6つのワークと2つの優先事項~
確かに今の私は、建材部・工事部・不動産部・新規事業・家族・諸団体役職の目まぐるしいスケジューリングの中で、毎日のTODOリストはテンパっています。
すると、その中にはいつまでたっても『やれない』項目が残っており、やれないリスト化・・・
本当にやらなくても良いことを、TODOリストにあげていないか???
「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、お?こんな方法もあったのか!今度やってみよう!!」
私の性格は、ある点に集中していても、違う視点の発想が出てきてしまうと、今集中すべきものを放っぽらかして、そちらに傾倒できない性格である事・・・
つまり、TODOリストが溢れっぱなし・・・と言う訳なのです。それがいつまでも追いかけている夢を達成しきれない『タイムフラストレーション』になっていると言う訳。
自分には、様々な役割があります。夢を目標に各々の役割の中で、目標を達成することで自分の夢が近づくと思う重要なテーマに集中的に取り組む必要あり・・・なのです。
来年の今日の自分へ向けて「夢日記」と言うワークがあったのですが、このワークで私は何が足りなくて、何をすれば良いのかがはっきりと頭に浮かんできました。そいつを忘れないようにブログに記事りました。
人生をかけて叶えたい「夢」に向かって、それに伴うTODOリスト。いつもこの大きなものにリンクしていなければいけない。
ビーカーの中に細かい砂から入れてしまうと、大きな石(御石様)が入りきらなくて蓋が閉まらない。
であれば、大きな石を先に入れて、次に中位の砂利を入れて、最後に細かい砂を入れて蓋をする・・・
納得です。
お金・時間・仲間・健康、この4つをバランスよく生活し、自分の得意分野をもっともっとお客様に提供し、周りから感謝されるような仕事をやり遂げていこうと思いました。
一年の終わりに自分への劇的変化を誘う忘年セミナーになった模様です(^^)
カカトコリ師匠・・・有難うございました。
「一生懸命な夢を一所懸命に努力することで達成していきます」
今日、朝一番でカカトコリ師匠から届いたメール・・・
「2つの優先事項」
自分の生き方を決めること
自分の生き方をチェックする時間を確保すること
ぐぐっと来ます、どす。
沈黙の真実
ふ~。
一息ついて再びチャレンジ!
さて、本日のお題はテーマ『営業』。
営業も久しぶりですが、何とタイトル『沈黙の真実』
小松左京の小説みたいですね^_^;
私も、営業の端くれ、一線に出てお客様と色々な商談をさせていただきますが、皆さんも経験ありませんか?「商談中の沈黙」。
そして営業マンの皆さんは、この商談中の沈黙に堪えられていますか?
多くの営業マンはしーんとした沈黙になると、「こりゃ、まずい!何かしゃべらなければ!」と焦って、あれやこれやと話し始めることがよくあります。初対面のお客様への訪問時などは私も度々経験があります。
しかし、この沈黙は様々な理由があり、ただ気まずいだけの時間ではありません。
例えば、お客さまがじっくり考えたい時間だったり、疑問を抱えていたり、営業マンの態度や誠意を推し量ったりしている時間だったりもするのです。
この時間を自分に有利に解釈しては如何でしょう。
沈黙をゆったりと待つ。
次のお客さまの第一声を、ただ落ち着いて待つ。
それも営業マンにはとても必要な技術です。
でも、たまには・・・
「早く帰れよ、この営業」
「雰囲気を察しろよ、この営業」
「俺は、忙しいんだよ!ったく」
と、心の中で思っているお客様もいるのは事実です。
臨機応変、その場その場で雰囲気を読んでくださいね☆
←営業って深いな~
賃料滞納明け渡し・原状回復徹底解決講座
一昨日の火曜日は、にじゅういち出版 のセミナーに行ってきました。
結構、不動産関連の面白く、為になるセミナーを開催するので、少しばかり高いのですが良く参加します。
しかし、この日は前日ライオンズクラブの忘年会だった為、完全な二日酔い(@Д@;
ありゃ、2軒目のスポーツバーがいけなかったな・・・
午前中は、しっかりと睡眠をとっていました^_^;
しかしながら、経費を使ってのセミナー。
こんな事ではいけないと、昼休みに午前中のセミナー資料を読みまくり、大体の流れを掴んだところで午後の部へ。
弁護士講師による、合法的かつ合理的な解決手段を学ぶことが出来ました。
アパート退去時の原状回復義務においては、消費者契約法の「消費者の利益を一方的に害するもの」は無効だということ。
と、言うことは・・・契約時の特約は『消費者の利益を一方的に害していない』ことが顕著であれば、無効にならないと言うこと・・・
関西方面の敷引きなども、合理的であれば『一応有効』とした判例もこう解釈できます。
退去時のトラブルを防止するためには・・・きちんとした特約書式をもって「必要性があって、暴利的でない」契約書を作れば良いのです。全ての面において大家さん不利と言われてる『東京ルール』も考え方によっては・・・・・
第2部では『賃料不払いに対する実践的対処法』を学びました。
こちらも日常的に当たり前に行っている作業の一つ一つの意味や最悪な場面に遭遇したときの対処方法でした。
給料の差し押さえや、預貯金の差し押さえも簡単に安価にてできるのだから、もっと活用すれば良いんですね。
でも、給料差し押さえられちゃったら社内でのプライド、ずたずただろうな~。
入居審査のチェック事項、賃貸借契約書の実務的注意事項、賃料が滞り始めた場合の対策、内容証明郵便の書き方、支払督促申立書の書き方、少額訴訟の活用、明渡しの実力行使・法的手続きなど多岐にわたって説明を受けました。
これらって、普通実務などの経験で覚えていくのでしょうが、経験がない場合は学習したことを実践で即使うしかないのです。
書式集も充実していたので、即バインダーを作成し、社内共有資料に致しました。
不動産営業も、元気で優しいだけではやっていられないのです。
きちんとした理論武装と経験知アップする努力をしなければ・・・











