念ずれば花ひらく「会社経営」 -72ページ目

閉塞感

創建ホームズ・セボンが相次いで破綻。

建設・不動産業界には閉塞感が蔓延しています。

しかし開発をしている業者というのは、物件を仕入れてから販売するまで、1年あるいは2年という期間を要します。
数年先の不動産の市況を予測して仕入れるなんて、私から言わせたら「神様」みたいなものです。

デベロッパーは、財閥系・鉄道系を除けば20年程の周期で生まれたり、潰れたりを繰り返してますね。
規模も大小あれども、倒産した会社の社員や経営者、そして取引先・・・大変なことになっているでしょうね。

特に契約しているお客さん達と対応している社員達は大困惑ですね。

そして、経営者。苦しいでしょうね。
貸し剥がしや融資の打ち切りを行った銀行の担当者も何とも言えない気持ちなのでしょう。

私も経営者の端くれとして、地に足をしっかりとつけて仕事をして行かなくちゃ、と思いました。

外房中止

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今日の定休日は太東・大原へ午後から流しに行く予定でしたが、高速途中海方面「雨注意」の標識が出たので慌てて引き返したら、なぜか幕張は青空。海だけ雨?
しょうがない、これから帰って相棒を見ようっと。

千葉みなと

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今日は、千葉で不動産コンサルティングの研修でした。内容が税金だったので気合い入れて眠りもせず聞いてたら非常に疲れてしまいました。
さぁ~て、飲もうっと。

頂き物

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ありがとうございました。

ご案内

今日は、静岡からお見えになったお客様のご案内。
久しぶりに8件もの物件をご案内いたしました。そのうち2件は再度御覧になるなど悩まれてるご様子。売却もお世話させて頂いたお客様です、じっくりとお考えの上お決め下さい。

秋の全国住宅フェア

本日、8月23日(土)より、毎年恒例のERA秋の全国住宅フェア を開催しています。
今回から新CMで起用されています『古閑 美保』さんとイメージキャラクターの『はしのえみ』さん二人も登場です。

来店され、ご応募いただいたお客様の中から抽選でお好きな賞品当たるプレゼントキャンペーンもございます。0

津田沼の賃貸・売買・不動産はアルフォートへお急ぎ下さい。

金を残す十訓

「日本の段ボールの父」とも評される、聯合紙器(現レンゴー)の社長をされた井上貞治郎氏の名言です。


金を残す「十訓」

 (1)体裁よりも実質本位

 (2)高く買って多く儲けよ

 (3)能あるタカは爪を隠せ

 (4)値切り術を会得せよ

 (5)踊るのは上部だけ、心に軸をすえよ

 (6)欲をおさえていらぬ顔

 (7)手八丁口八丁に気をつけよ

 (以下略)

以下略って、(8)以降がインターネットでどこ調べても分かりません(;^_^A

花より男子

昨日は定休日。
末娘と二人きり・・・映画を見てきました。

今回の映画は「花より男子ファイナル

何と劇場で男子は私ひとりきり。

前の晩まで「テレビ版」の再放送を深夜眠たい目をこすりながら必死に瞼につっかい棒をしながら見ていた娘。
以前から、「映画見に行きたい」と言っていたので、「いくか?」と誘ってみると、照れながらも「うん」て。

末娘小学6年生。いつまで男親と二人きり一緒に出かけてくれるのだろう・・・

鉄が値下がり

鋼材高騰の潮目か?

以下転載・・・

東京製鉄は19日、9月契約分の鋼材価格を全15品種で5―11%引き下げると発表した。全品種の値下げは3年2カ月ぶり、代表的な建設用鋼材であるH形鋼は2年10カ月ぶりとなる。原料の鉄スクラップ価格の急落に加え、需要が国内外で伸び悩んでいることが理由だ。原油や非鉄など国際商品相場も下げに転じており、上昇一辺倒だった産業素材市況に変化の兆しが出てきた。(日経ネット)

これは、原料の鉄スクラップ価格が7月末から急落し、鋼材需要も東アジアでの拡大基調が一服し、一部の鋼材や鋼材半製品の輸出価格が反落した影響です。

国内の建設需要も景気低迷と資材高で回復の兆しがみえないし。

でも、建設業の末端で仕事をする我々にとっては有難いニュースです。
ちょっと上がり過ぎましたもんね、鉄。
建設資材卸業者としては、鉄鋼製品の時価は常識ですが、見積りも意味のない程値上がり感があった、ここ最近は異常でした。

しかし、これが末端に落ちてくるまでに生じるタイムラグに中小零細は耐え忍ぶことが出来るのかが心配です。
きちんと見極めたいと思います。

ブレーンストーミング

今日は、月一回のショップ会議の日でした。
報告事項を終え、議題の一つ目を終えたところで、営業ロープレを行おうとした直前でしたが、急遽予定を変更し、社内でブレーンストーミングを始めました。


ブレーンストーミング:
ブレインストーミングとは、少数の集団で自由に意見を出し合い、あるテーマに関する多様な意見を抽出する技法のことである。質より量を重視し、お互いの意見に批判をせず、自由に意見を出し合うことで、周辺知識を列挙することができる(出典:Wikipedia)


実は、新しい売買サイトの「サイトタイトル」と「カテゴリ」に悩んでいたのです。
サイトタイトルは、みんな私が考えたものに同調してくれたもの、カテゴリについてはたくさんの案が出てきました。

頭の固い我々40代よりも、20代・30代の社員達の発想の豊かさ。


私達は、業界の常識や既存の発想にどうしても囚われがちですが、彼女たちは奇抜で個性ある「言葉」をいくつも創り出します。と同時に、新しい視点や概念を創り出しているのです。

物件取材のコラムも、おもしろおかしく綴っていきたいなと思いました。