100万戸割れ
前年同月比27.1%減。約3割減少しました。
これで前年割れは、11ヶ月連続でなんと42年ぶりの100万戸割れとなりそうです。

まぁ、もうこんな記事出てもびっくりしなくなりましたが、今後は80万戸台で推移していくだろうと予測されています。
今後は、中古住宅に大きく舵を切り、リフォームがこの流通を支えていくでしょう。
新築主流の建築会社さんも、リフォーム事業にどんどん参入していますね。
私達のような、建設資材の卸をしているような業態も、施工販売店に移行していくことが必至。
と同時に、不動産業と融合していかなければ。

ご存じ、鋼材も昨年の半値に下げ、民主党の補正予算一部執行停止による公共工事の減少で、需要家は四苦八苦です。
これじゃ、紙に夢や目標書いて持ち歩いたって、叶わないわな。
余所が地団駄踏んでいる時に、突っ込まなくちゃ。
いまから、ここから。
オーナーのリスク管理
賃貸経営にはリスクはつき物ですが、そのリスクを少しでも回避するには・・・
今年の10月、大型台風18号が猛威を振るいました。
首都圏にも多くの被害をもたらしたのは記憶に新しいところです。
「午前8時ごろ、東京都渋谷区渋谷2のビル6階の窓ガラスが台風による強風で割れて落下、歩いていた会社員の男性が額を切る軽症を負った」
というニュース。オーナーさんは「他人事じゃないな」とも思って見たのではないでしょうか?
この場合、この会社員がビルのオーナーに損害賠償請求をした場合、対応できる保険は「施設賠償責任保険」のみです。
通常の火災保険では、保障対象になりません。
事故や災害はいつ起こるかわかりません。
オーナーとしてどこまでリスクに備えておくべきか。
火災保険や地震保険に加え、万一に備えて施設賠償保険への加入をお勧めします。
1年当たりわずか数千円ですので是非。
ここで保険を少し整理しましょう。
『オーナーが入るべき保険』
火災保険・損害賠償生保険(施設賠償責任保険)・地震保険・家賃補償保険
『入居者に入ってもらいたい保険』
家財保険・個人賠償責任保険・借家人賠償責任保険
備えあれば憂いなしです。「リスクに対する備え」参考になさってください。
女装警官
女装警官て・・・・・
愛知県警でのお話。
最近女性を狙った引ったくり事件が増えていることを受けて、女装をした警官がおとり作戦をスタートしたらしいです。
女装するのは、20代の華奢な男性警官だそうで、かつら・スカートを身にまといブランドバックを持ち深夜の繁華街を巡回。
まだ、逮捕実績はないらしいのですが、その男性警官は「内股で歩くよう気をつけています」とコメントを。
日本て幸せですね・・・
ドバイショック
欧州株の急落。
湾岸諸国と取引関係が多い欧州銀の収益への警戒感が広がったのです。
それだけでなく、欧州や新興国経済の先行きに不安感が高まり、ユーロ売り、ドル売りの受け皿に円がなってしまいました。
27日の東京市場では、日経平均株価が300円を超える大幅続落。
ドバイで大型工事を請け負っていた清水建設や大成建設などの大手ゼネコン株もそろって年初来最安値を更新だそうです。
昨年のリーマンショックからまだ立ち直れないでいる日本経済が、覆いかぶさるようにおこったドバイショックにどう対処していくのでしょう。
民主党の誰かが「デフレ」と公言してしまったもんだから、どんどん消費者も無駄な消費をしなくなってしまいそうですね。
いくらか上がり調子だったのに・・・水を差されたようです。
私たち、中小零細も再びふんどしを締め直さなければなりません。
『今までのやり方を変えろ!』
『革命的なことをやれ!』
昨日、ある人にこんな事を言われたのを思い出しました。
穴吹工務店
私のメイン機のThinkPadがファンの修理の為、しばらく不在。
モバイル機のレッツノートでの更新です。
パッケージソフトやらサーバーには入れてないデータやらがないので不 便で・・・
さて、穴吹工務店がとうとう更生法を申請し受理されました。
穴吹工務店がね・・・
あそこはお金持ってると思ってたのですが。
2007年には、販売戸数で大京を押しのけ堂々全国首位に立った大手です。
確か、サーパスブランドのマンションでしたよね。
津田沼にも、すぐそこに建っています。
不動産業界では、今年、日本綜合地所、ジョイントコーポレーションに次ぐ大型倒産です。
新築マンション市場は、依然として厳しいままです。




